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LOUD PARK 12 @ さいたまスーパーアリーナ

2012/10/27 (土)  23:18
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いやぁ、ヘヴィメタルって本当いいもんですねぇ~!

かねてから一度行ってみたいと思っていたLOUD PARKに先日初参戦してきた。
終始メタル三昧できる、最高の一日だった!

特に期待していたスレイヤーとハロウィンは、ベテランの貫禄を見せつける素晴らしい演奏だった!
スレイヤーはまさに帝王の名に相応しい、圧倒的パフォーマンス!
初っぱなから『World Painted Blood』で幕開け、止めどなく爆音とともに嵐のごとく、駆け抜けていくかのようなライブだった!
ラストを飾る『Raining Blood』は圧巻の一言!

惜しむらくは、ジェフ・ハンネマンが壊死性筋膜炎のため不在だったことだな……。
しかし、代役を務めるEXODUSのゲイリー・ホルトは申し分ないほどのパフォーマンスを披露しており、ケリー・キングとの息のあったツインリードを奏でていた!

次の機会があれば、そのときはジェフの演奏が見たい!


ハロウィンは、『Eagle fly free』『Power』『Future world』『I want out』などの定番曲がたっぷり聴けて大満足!
会場中で大合唱が起こっていた!
『Power』はやっぱいい曲だなぁ!
ブリッジのとこのメロディが最高!ここライブで聴いたらちょっと泣きそうだった!

今回初参戦となったLOUD PARKだったけど、噂に違わぬ最高のフェスだった!
何より、ライブを直接観ていないときでも、ステージから漏れ聴こえてくるメタルサウンドに一日中身を委ねていられることが何よりも心地よい!
ツーバスの振動やギターの重低音を肴に一杯やるのもなかなかオツなものよのぅ!

来年も開催されるのであれば、是非とも観に行きたいところだ!


観たバンドとセットリスト

・DragonForce
01. Holding On
02. Heroes of Our Time
03. Seasons
04. Fury of the Storm
05. Through the Fire and Flames
06. Cry Thunder
07. Valley of the Damned


・Sonata Arctica
01. Only the Broken Hearts (Make You Beautiful)
02. Black Sheep
03. Alone In Heaven
04. Losing My Insanity
05. The Day
06. I Have a Right
07. Paid in Full
08. Shitload of Money
09. FullMoon
10. Cinderblox
11. Don't Say a Word
12. Vodka


・DIR EN GREY
01. 狂骨の鳴り
02. 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
03. LOTUS (Symphonic Ver.)
04. DIFFERENT SENSE
05. THE BLOSSOMING BEELZEBUB
06. 蜜と唾
07. 「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
08. OBSCURE
09. 獣慾
10. 冷血なりせば
11. 羅刹国


・Helloween
01. Are You Metal?
02. Eagle Fly Free
03. Where the Sinners Go
04. Power
05. If I Could Fly
06. Burning Sun
07. I'm Alive
08. Steel Tormentor
09. Future World
10. I Want Out

EN
01. Dr. Stein


・Slayer
01. World Painted Blood
02. War Ensemble
03. Die By The Sword
04. Hate Worldwide
05. Dead Skin Mask
06. Silent Scream
07. Epidemic
08. Mandatory Suicide
09. Altar Of Sacrifice
10. Jesus Saves
11. Seasons In The Abyss
12. Hell Awaits
13. Postmortem
14. Snuff
15. Angel Of Death

EN
01. South Of Heaven
02. Raining Blood

LESSTHAN*RIOT vol.3 POLYSICKS/9mm Parabellum Bullet @ SHIBUYA-AX

2012/10/21 (日)  22:45
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行って来た。
9mmとポリとの対バン、この組み合わせで盛り上がらないわけがない!!
ってことで兼ねてから楽しみにしていたこのライブ、期待を裏切らない最高のライブでした。

今回のハイライト。
ハヤシ「いーけーるーかー!」
卓郎「トイス!」

卓郎の「トイス!」の完コピ具合もさることながら、ハヤシが「いーけーるーかー!」を真似したのは完全に予想外だった。


POLYSICKS セットリスト
01. KI.KA.I.DA!
02. シーラカンス イズ アンドロイド
03. Young OH!OH!
04. Lucky Star
05. Everybody Say No
06. ムチとホース
07. ワトソン
08. 催眠術でGO
09. How are you?
10. URGE ON!!
11. Shout Aloud!
12. Let's ダバダバ
13. BUGGIE TECHINICA


9mm Parabellum Bullet セットリスト
01. Vampiregirl
02. Survive
03. Cold Edge
04. 新しい光
05. ハートに火をつけて
06. Scream For The Future
07. キャンドルの灯を
08. Termination
09. Black Market Blues
10. Talking Machine
11. Living Dying Message
12. Punishment

EN
01. Discommunication
02. The Revolutionary


使用楽器
卓郎
・Bricoleur(黒)


・SUFFER(黒・メイプル指板)
・SUFFER(黒・ローズ指板)

和彦
・無題(ローズ指板)
・Landscape SWB-Artist(アップライト)

今回、卓郎が終始黒ブリコ一本で通していたのが印象的だった。
『キャンドルの灯を』観るのは結構久々で、和彦のアップライトを久しぶりに拝むことができた。
スーツ風の今回の衣装と合間って、オサレ感MAXですごくかっこよかった。

the telephones RED HOT DISCO!!!~PLAY BALL SAITAMA~ @ 熊谷 HEAVEN’S ROCK VJ-01

2012/09/30 (日)  22:40
行って来た。
テレフォンズの地元埼玉ということもあり、地元ネタありの埼玉愛に溢れたライブだった。

今回かなりの小箱でのライブということもあり、盛り上がりというか、熱気が半端じゃなかった!
今回も頭空っぽにして踊り狂える、最高に楽しいライブだった!
川崎から遠征して良かったわい!サンキュー熊谷!

MCにて
ノブ「みんな今日は何曜日?土曜日だよね。土曜日は英語で……何?Thursday?」
観客「Saturday!」
ノブ「そう、Saturdayだ!」
石毛「ディスコしすぎてバカになっちゃった(笑)」

ワロタ


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終演後にこんなせんべいをもらった。


セットリスト
01. HABANERO
02. A A U U O O O
03. I Hate DISCOOOOOOO!!!
04. Beautiful Bitch
05. SAITAMA DANCE MIRROR BALLERS!!!
06. Yeah Yeah Yeah
07. DISCO AGE MONSTERS
08. Odoru~朝が来ても~
09. sick rocks
10. urban disco

EN
01. I and I
02. Love&DISCO

残響祭 8th ANNIVERSARY @ 渋谷 O-EAST & DUO MUSIC EXCHANGE 前編

2012/09/17 (月)  22:40
渋谷 O-EASTとDUO MUSIC EXCHANGEの二会場を用いて開催された、残響record主催のイベント。
残響recordはPeopleや9mmを始めとして、俺の好きなバンドが数多く所属しているレーベルでもあり、特にPeopleと9mm以外のバンドは今回がライブ初見だったこともあり、兼ねてから楽しみにしていたイベントだった。

- - - - -
・the cabs

ライブ初見。
以前から気になっていて、一度ライブを観てみたかったバンド。
一組目から、とにかく衝撃的なライブだった。

マシンガンのごとく矢継ぎ早に高速ビートを刻むドラムスに、ギターのアルペジオがこれでもかとぶち込まれるところは凛として時雨に通じるところもあるのだが、そこに叙情性のあるボーカルとスクリーモ的な絶叫が加わるところは残響的という感じだな。

この絶叫を放つギタリストの暴れっぷりが、見ていて臨場感があって面白い!
その暴れ方ってのが、同じ残響ギタリストにして暴れっぷりに定評のある滝さんとはまた違っていて、言うなればテレフォンズのノブさん的な暴れ方とでも表現しようか。
このギタリストの、垂直にセッティングされたマイクに向かって絶叫する姿もユニークで面白かった。

とにかく今回のライブを目の当たりにしてで一気に虜になってしまった!
ワンマンも見に行きたい!
しかしここもドラム上手だなぁ。

MC
「我々the cabsは、去年と今年とこの2年連続で残響祭に出させていただいていて、去年もこのメインステージでオープニングアクトを務めさせていただいたのですが、まぁ悪く言えば成長していない(笑)」


・Memory Map
海外からのお客さん。
トリプルギター、ベース無しというスタイルが特徴的なバンド。
トリプルギターを生かしたトリプルリードやツインリードにコード弾きを重ねるスタイルが面白かった。
少しだけ、レディオヘッドっぽいかも。

MCでは「アメリカの田舎者なので、勘弁してください」「残響のファン、女の子多いですね」「(ステージからiPhoneで客席の写真を撮り)あとでプリクラ交換しようね!」などと(とても流暢な日本語で)コメントし、会場を和ませた。


・cinema staff
開始早々、ギターのストラップピンが外れるというアクシデントに見舞われるも、「今のはリハだ」と笑いを取りつつのライブ開始。

疾走感と叙情性のあるボーカルのメロディやところどころにシャウトが挿入されるといった点が特徴的なのだが、ゆったりしたパートがクリーンなギターサウンドがアクセントとなって、叙情性のあるメロディを際立たせている点が先ほどのthe cabsとはまた対照的で、面白いバンドだった。

そしてここもドラムが上手い……残響はドラム上手いバンドが多いなぁ。


・group_inou
残響祭の中では(多分?)唯一のDJによるパフォーマンスを行っていたユニット。
この手の音楽について語れるほど聴き込んでいないのでアレなのだが、それでも四つ打ちのビートが刻まれてフロアがシンセの音で満たされると自然とテンションが上がり、自然と身体が動いていた。

DJやってた人のMCが面白かった。
「僕たち先日別のフェス(何のフェスと言っていたかは忘れた)にも出演させていただきまして、出番が終わった後にZAZEN BOYSのライブを観に行ったんですけど、僕が観てる目の前にカップルが居たんですね。
それで曲の合間の音が鳴ってないときに、隣のステージでDJやってるところからサカナクションの曲が小さく聴こえてきたんですよ。
そしたら前に居たカップルの女の子が彼氏に『ねぇねぇ、ちいサカナクションだね!』って言って、彼氏の方が『そうだね!』って言ったんですよ。
それがもう地獄のようなつまらなさだったんですけど、その彼氏と彼女のキラキラした笑顔を見て、もう帰ろっかなって思いましたね」


・サブステージ
今回、O-EASTのメインステージの右脇に併設されたサブステージでは、メインステージの転換の時間を利用してライブが行われていた。
小さいステージながら、どのバンドもそれぞれになかなか魅力的な演奏をしていた。
Peopleの前に演奏していた、chouchou merged syrups.というバンドはちょっと気に入ったかも。


Peopleと9mmのライブについては、長くなったので後編にて。

残響祭 8th ANNIVERSARY @ 渋谷 O-EAST & DUO MUSIC EXCHANGE 後編

2012/09/17 (月)  22:40
前編の続き。

・People in the box
ところでこの残響祭、転換の際に各バンドのメンバー本人が音出しに立ち会い、リハまでやっていたのが印象的だった。
Peopleについてもそれは例外ではなく、『はじまりの国』の一部分をリハで演奏したのだが、冒頭で波多野がトチり「ごめんもう一回」となる場面が。
笑いが起こる会場に対して、波多野が投げかけた「聞くなよー」という台詞に会場が和んだ。

そんなリハを終えて、一旦ステージから捌けたPeopleのメンバーが改めて登場。
大吾がドラムセットに着くやいなや、「今日はMCしない!」と告げ、えー!と残念がる声が観客から上がる。

しかし、今になって思えばこの宣言は、これから始まる『事件』の予兆に他ならなかったのだ。

その『事件』とは何なのか、それは今回のセットリストを見ていただいた方が早いだろう。

People in the box セットリスト
01. 月曜日 / 無菌室
02. 火曜日 / 空室
03. 水曜日 / 密室
04. 木曜日 / 寝室
05. 金曜日 / 集中治療室
06. 土曜日 / 待合室
07. 日曜日 / 浴室


そう、アルバム『Ghost Apple』の曲目を完全再現したライブだったのだ!
俺がPeople屈指の名盤と考え愛してやまないこのアルバム!!
まさか、ここで再現ライブをやるとは!!
9mmが去年の残響祭で、『Gjallarhorn』『Phantomime』の再現ライブをやっていたらしいのだが、Peopleもそれに触発されたということが少なからずあるのだろうか!?

こういった、一枚のアルバムを再現したライブというものに立ち会うのはこれが初めてだったのだが、まるで慣れ親しんだ小説の演劇を舞台で見ているような感覚だった。
とりわけ、Peopleの作品はアルバム一枚一枚の世界観やコンセプト性が強いので、ライブという場でアルバムの再現が行われるということには非常に大きな意義があったように思える。
視覚的な情報と奏者の生のエネルギーなんかが補完されることで、このアルバムの完成度がより増したかのような、そんな感覚を覚えたライブだった。

『日曜日』のラストを飾る名フレーズ「わたしのいのちを、きみにあげる パンケーキみたいに切り分けて、あげる」を聴いた瞬間、俺の頬を熱いものが伝っていた。
いや、実は『月曜日』のイントロが鳴った時点で少し泣いていたんだが!
ホントもう、最高だよPeople!ありがとうPeople!


・9mm ParabellumBullet
9mmも転換時にはメンバー本人が立会い。
リハでは、(teenage)disasterを一コーラス演奏していた。
リハにも関わらず会場がそれなりに盛り上がっていたのが面白かった。

あと、かみじょうがこの日珍しくタンクトップを着ていた。
腕の筋肉ムッキムキだった。惚れた。

そして開幕。
冒頭、『Wanderland』『Vampiregirl』と続けて演奏され、先ほどのPeopleのこともあったので、「まさか9mmも『VAMPIRE』再現ライブをやっちゃうのか……!!」
とにわかに期待を寄せていたのだが、この次に演奏されたのは『ハートに火をつけて』で、全くそんなことはなかったという。

明けて、卓郎MC
「残響record8周年おめでとうございます。すごいですね。8年もやってると御輿が出るようになるんだな」
(この日、日を同じくして渋谷の道玄坂でお祭りが行われており、御輿が出ていた)

「17バンド全て観るのは、大変だと思いますけど……この後にはmudy on the 昨晩とte'のライブもありますからね。mudyの方は俺たちのすぐ後になるので、俺たちの最後の一曲は聴かなくていいですからね」

終盤、卓郎が「祭りだ祭りだー!」と告げ演奏されたのは『Beautiful Target』
お祭りビートを刻むこの曲は、まさにこの残響祭にうってつけの曲。
ライブでの演奏を聴くのも結構久しぶりだったので嬉しかった。
卓郎が歌い出しミスって一拍ズレてたのはご愛嬌。

そしてラスト一曲。
卓郎が「最後の曲です!ありがとう!聴かなくてもいいぜ!」
とmudyのくだりを受けて言い放っていたが、最後に演奏されたのは『Lovecall from the world』!
演奏時間どんだけもない曲じゃねーか最後!!(笑)


9mm Parabellum Bullet セットリスト
01. Wanderland
02. Vampiregirl
03. ハートに火をつけて
04. Black Market Blues
05. 新しい光
06. The Revolutionary
07. Beautiful Target
08. Lovecall from the world


使用楽器
卓郎
・Bricoleur(黒)
・Bricoleur(ゴールドトップ)
・Navigator N-LP-480CTM


・SUFFER(黒・メイプル指板)
・SUFFER(黒・ローズ指板)

和彦
・無題(メイプル指板)
・無題(ローズ指板)

和彦は一曲目の冒頭ではメイプル無題を使用していたが、開始早々に音が鳴らなくなるトラブルに見舞われ、その後は終始ローズ無題を使用していた。

- - - - -
この後、mudy on the 昨晩、te'の演奏も観て行きたかったのだが、mudyの演奏の途中で具合が悪くなってしまい退散……。

本当に楽しい一日だった。
PeopleのGhost Apple再現ライブに全て持っていかれた感が強いのだが、他のバンドもそれぞれに素晴らしい演奏をしており、特に今回初見のthe cabsには強く引き込まれた。
ワンマンも観に行きたい!

惜しむらくは、今回O-EAST & DUOに初めて訪れたこともあり、上手く立ち回れず結局9mmまでずっとO-EASTで観ていたこと、前述の通り具合が悪くなってmudyとte'が観られなかったこと、そしてグッズの限定Tシャツが売り切れで買えなかったことだな……!

来年も開催されるとしたら必ず行くので、その際にはもっと上手に立ち回れるようにしたいね……。
残響recordというレーベルがますます大好きになった一日でした。


・おまけ

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Peopleのライブ会場限定シングル『Lost Tapes』が売ってたので買ってきた。
『見えない警察のための』が聴きたかったんだ。

Sphere's orbit live tour 2012 FINAL SPECIAL STAGE @ 幕張メッセ 1日目

2012/09/17 (月)  22:36
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声ヲタの友人に誘われて行って来た。
楽しいライブでした。
正直、スフィアはアニメのテーマ曲で聴いてる程度であまり曲知らなかったんだけど、それでも十分に楽しめるライブだった。
戸松可愛かった!美菜子エロかった!

取り急ぎセットリスト。

01. キミが太陽
02. Future Stream
03. Planet Freedom
04. Dangerous girls
05. HIGH POWERED
06. ユメセカイ(戸松遥)
07. STRIDE(寿美菜子)
08. 月のなみだ(高垣彩陽)
09. リンゴのせい(豊崎愛生)
10. Dream sign
11. 風をあつめて
12. By MY PACE!!
13. 本当だから困るんだ
14. Non stop road
15. 明日への帰り道
16. クライマックスホイッスル
17. Neo Eden
18. Super Noisy Nova
19. MOON SIGNAL
20. A.T.M.O.S.P.H.E.R.E

EN
01. GO AHEAD!!
02. サヨナラSEE YOU
03. LET・ME・DO!!

9mm Parabellum Bullet カオスの百年 vol.8 夜の部 @ 下北沢GARDEN

2012/09/10 (月)  00:14
9月9日、9mmの日!久々のワンマン!しかも男性限定ライブ!
ってことで、チケット当選した日から楽しみにしていたこのライブを見に行ってきた。

新曲全曲披露、最近ご無沙汰だった曲も多数、さらにはTHE BACK HORNの『刃』のカバーまでありと、とにかく最高のライブだった!

取り急ぎセットリスト。

01. The Revolutionary
02. Termination
03. Wanderland
04. Wildpitch
05. Scream For The Future
06. ラストラウンド
07. Keyword
08. 刃(THE BACK HORNのカバー)
09. ハートに火をつけて
10. R.I.N.O.
11. Sundome
12. 命ノゼンマイ
13. Cold Edge(好きな曲ランキング3位)
14. 新しい光(好きな曲ランキング2位)
15. Talking Machine(好きな曲ランキング1位)
16. Living Dying Message
17. Scenes
18. エレヴェーターに乗って
19. (teenage)Disaster
20. Punishment

EN
01. interceptor
02. 荒地


昼の部(女性限定)のセトリも拾ったので併せて。
01. Mr.Suicide
02. Supernova
03. Sleepwalk
04. The World
05. ハートに火をつけて
06. ラストラウンド
07. 光の雨が降る夜に
08. Urban Disco(the telephonesのカバー)
09. Scream For The Future
10. R.I.N.O.
11. 星に願いを
12. 悪いクスリ
13. Discommunication(好きな曲ランキング3位)
14. カモメ(好きな曲ランキング2位)
15. キャンドルの灯を(好きな曲ランキング1位)
16. Black Market Blues
17. Bone To Love You
18. Beautiful Target
19. sector
20. Vampiregirl

EN
01. We are innocent
02. Lovecall From The World

9月以降のライブ予定

2012/09/09 (日)  02:01
9月以降のライブの予定が固まってきたので、覚え書き。

9/9 カオスの百年 vol.8 夜の部 @ 下北沢GARDEN
9/15 Sphere's orbit live tour 2012 FINAL SPECIAL STAGE @ 幕張メッセ
9/16 残響祭 8th ANNIVERSARY @ 渋谷 O-EAST & DUO MUSIC EXCHANGE
9/29 the telephones RED HOT DISCO!!!~PLAY BALL SAITAMA~ @ 熊谷 HEAVEN’S ROCK VJ-01
10/27 LOUD PARK 2012 @ さいたまスーパーアリーナ
10/28 ザ・キャプテンズ『大・失神天国~黄金時代の幕開け~』 @ 渋谷milkyway
11/25 Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert 夜の部 @ 横浜アリーナ
12/22 the telephones SUPER DISCO Hits!!! RETURNS ~FANTASTIC DISCO PARTY NIGHT~ @ ラフォーレミュージアム六本木
1/6 THE BACK HORN 「KYO-MEIツアー」~リヴスコール~ @ 日本武道館

チケット確保できてるのはこんなもんだなー。
8月一度もライブに行かなかったのとは対照的に、これから先すごくライブ充してて楽しみすぎる。
とりあえず、直近(というか今日)の9mmのライブ、楽しみすぎる。
新曲聴けると思うと今からワクテカがどうにも止まらないぜ!
さらにその翌週に残響祭でまた9mmのライブ観られるとかもうね。

スフィアとRevoのライブは、それぞれ声ヲタと腐女子の友人から誘われてホイホイついていくことにした。
スフィアの曲は一曲も知らないんだけど、あやひーの生歌は一度聴いてみたかったので楽しみ。

チケット未確保のライブでは、10/20のLESSTHAN*RIOTは行きたいなぁと思っている。
9mmとポリシックスの対バンはアツすぎるだろ……。

ラスベガスのツアーも行きたかったが、チケット取れなかった!
千葉、埼玉、横浜、名古屋、岐阜と申し込んで全滅とかもうね。
さすが今一番アツい若手バンドやでぇ……。

失神天国~恋のピンチヒッター!助っ人ギタリスト大集合~ @ 渋谷Milkyway

2012/07/23 (月)  23:57
行って来た。

5月27日に渋谷ミルキーウェイにて行われたライブをもって、ギタリスト・ヒザシが脱退したキャプテンズ。
新メンバーのオーディションを行う最中、今回彼らと交流のあるバンドと対バンし、その各バンドのギタリストがサポートメンバーとしてキャプテンズとともにライブを行うという企画が行われた。

実に楽しいライブだった。
対バン相手となったバンドは今回全て初見だったのだが、それぞれに個性的なパフォーマンスをしていて、大変見ごたえのあるライブだった。

・音影
忍者の格好に和製メタルを基調としたサウンドが特徴的なバンド。
和メロ+メタルってことで、かなり俺好みだった。
ステージ上での、アクロバティックなパフォーマンスと小芝居もなかなか愉快だった。

・石鹸屋
東方界隈で以前からよく名前を目にしていたバンドだったけど、まさかこんなところでライブを目の当たりにすることになるとは……。
キャプテンズとは一体どういった交流があったんだろうか。

演奏は今回初めて見たけど、さすがに上手いなぁ。
モッシュのあまり起こらないキャプテンズのライブとしては珍しく、ここではステージ付近で激しくモッシュが起こっており、かなりの盛り上がりを見せていた。

・THE GELUGUGU
2名の管楽器隊を含む6人編成のバンド。
ジャンル的にはいわゆるスカコアで、パンクの疾走感にスカの要素を取り入れたスタイルのバンドだった。
ファンのお姉ちゃんがすごい頭振ってて楽しそうだった。
初見にもかかわらず、つられて俺も一緒に頭振ってた。

・四星球
キャプテンズの前に登場したこのバンド。
まず半裸に法被姿の男三人がステージに登場するとパラパラを踊り出し、さらに後からスク水を着た男が登場!
何者だこいつら!と考える暇も与えず矢継ぎ早に疾走パンクナンバーを連投!
それだけに留まらず、演奏中ギタリストが客席に降り立ち、脚立を使ってアクロバティックなジャンプ技を披露!
トリ前にえらいの来ちゃったなおい!

コミックバンドを自称し、奇抜なライブパフォーマンスを繰り出しながらも、根底にあるサウンドは決して悪くなく、キャッチーで耳に残りやすいメロディとコミカルな歌詞が印象的で、パフォーマンスも相まって初見でも存分に楽しめるライブだった。
曲はガガガSPにちょっと似てるかな。

も~ちもちの木の下で~一生臆病なまま~♪
というフレーズが頭から離れない。いまだに口ずさんでる。
今回の対バン勢の中では一番気に入ったかも。

・キャプテンズ
今回、対バン相手からサポートギターを招いてのライブということで、一バンド一曲ずつ順番に演奏するというスタイルで進行された。

・石鹸屋 秀三
例のメイド服の上にキャプテンズの衣装という、異様な出で立ちで登場。
さすがに演奏には安定感があって、安心して見られるライブだった。

・音影 鬼丸
忍者繋がりってことで、音影のギター入るときは『THE LOVE NINJA』来るだろうな、と思ってたら本当に来て笑った。

・THE GELUGUGU カズヤ+ゲルホーンズ
1曲目に『ハートにピットイン』、さらに2曲目ではゲルググのホーン隊2名も加わり、『涙のラストチャンス』が演奏された。
キャプテンズの曲にホーンが加わった演奏、なかなか新鮮味があって面白かった。

・四星球 まさやん
ブリーフ一丁の上にキャプテンズの衣装という出で立ちで登場。
四星球の演奏時から、『ギターの人、ヒザシに似てるなぁ』と思っていたのだが、キャプテンズの衣装着てキャプテンズとともにステージに立つ姿はヒザシそのものだった。
※ただし下半身はブリーフ一丁

『恋は赤道直下』が演奏され、ラストはこれまで登場した助っ人ギタリストたちがステージに勢ぞろい!
全員でマグマダンスを踊り、本編終了となった。

アンコールでは再び助っ人ギタリスト含むメンバーが登場!
全員集合で『ハートのエースはワキャナイドゥー』を踊り、熱い抱擁を交わしつつライブ終演となった。

基本的に助っ人一人あたり一曲と少なめだったのが残念だった。
キャプテンズの曲をもっと聞きたいところではあったな。
しかしながら、それ以上に対バン勢がどれもいい演奏してて、それが思わぬ収穫だった。

あと、会場がクッソ熱かった!
熱気と湿気で天井から水滴が落ちてくるぐらい。
着てるTシャツがもうビッチョビチョで全身水被ったみたいになってたわ。


また、かねてからオーディションを行っていた新メンバーが決定したとのことで、そのお披露目となる次回のライブの告知もあった。
10月28日に、会場は同じく渋谷ミルキーウェイでワンマンライブが行われるとのこと。
新メンバーが無事決まったとのことで、ひとまずは安心。
この新メンバーの加入で、演奏にどんな変化があるのかが、楽しみであり不安でもある。
今回の助っ人ギタリストでも結構印象違ったからなぁ。


01. 恋の約束~ハリセン地獄~(石鹸屋 秀三)
02. THE LOVE NINJA(音影 鬼丸)
03. ハートにピットイン(THE GELUGUGU カズヤ)
04. 涙のラストチャンス(THE GELUGUGU カズヤ+ゲルホーンズ)
05. 恋は赤道直下(四星球 まさやん)

EN
01. ハートのエースはワキャナイドゥー(全員集合)

LIVE FACTORY 2012 @ Zepp DiverCity TOKYO

2012/07/15 (日)  17:08
行ってきた。

俺、初のDiverCity
三連休のお台場とあって、すごい人の混み様であった。

場内のロッカーを確保できるか不安だったので、事前にDiverCity内のロッカーに荷物を預けてから向かったのだが、会場に入ってみるとかなり十分な数のロッカーが用意されていたので、その必要はなかったかも。


・N'夙川BOYS

ライブ初見。
しゅくがわぼーいず って読むのか!初めて知った!
今まで、えぬ……かぜかわ?ぼーいず……?っつってたわ。

奇抜なバンド名もさることながら、3ピース、ベースレス、男女ツインボーカル、演奏中にも3人が各々の楽器パートを目まぐるしくチェンジするなど、枠組みに捕らわれないフリーダムさが印象的なバンドだった。

ラストは客席にダイブ!
そのまま後方まで運ばれたのちにまたステージに戻っていく様子がシュールだった。
それを見たMCヒダカトオルの「シャケみたいだったな」というコメントに吹いた。

セットリスト
01. プラネットマジック
02. Freedom
03. Candy People
04. 物語はちと?不安定


・back number

ライブ初見。
先ほどとは打って変わって綺麗めのサウンド。
悪くないけど、特に思うところは無かった。

セットリスト
01. 半透明人間
02. 花束
03. わたがし
04. スーパースターになったら


・andymori

ライブ初見。
今回見た初見バンドの中では、一番気に入ったかも。

疾走青春系パンクを基調としつつも、叙情的にクサメロを歌い上げるボーカルというスタイルはわりと俺好みだった。
とりわけ、ベースがかなり上手で、ベースソロのパートが曲中に組み込まれていたりと、ベースが全面に押し出された曲作りが印象的だった。
やはり、リズム隊がいいバンドに外れは無いなぁ。

セットリスト
01. andyとrock
02. 光
03. 革命
04. 1984
05. ベースマン
06. ユートピア
07. FOLLOW ME
08. スーパーマンになりたい
09. 投げKISSをあげるよ
10. Peace
11. クラブナイト
12. Sunrise&Sunset
13. すごい速さ


・THE BACK HORN

FACTORYには9年ぶりの登場とのこと。
順番的に、テレフォンズが先に来ると思い込んでいたのだが、転換で岡峰のアンプが運ばれてきて意表を突かれた。

ここまで若手の演奏が続いた中で観るバックホーンの演奏は、流石、圧倒的としか言いようが無い、貫禄十分のライブパフォーマンスだった。

新譜『リヴスコール』の曲がライブでどう化けるのか、というのをすごく期待していた。
今回このアルバムから演奏されたのは、『シリウス』『シンフォニア』『世界中に花束を』
純粋にライブ初見だったのは『シンフォニア』だったのだが、これがライブだとめちゃくちゃかっこよかった。

これまでライブで何回か聴いてきた『世界中に花束を』では、不覚にも泣いた。
『リヴスコール』というアルバムを通して、このバンドはまた一回り力強くなったと思う。
このアルバムを経て、バックホーンというバンドが鳴らす音にどんな変化があるか、それを見ておきたかったので、今回のライブは見ることが出来て本当に良かったと思う。

しかし、他の曲も聴いてみたかったなぁ。
『反撃の世代』とか大好きなんだ。
来年の武道館公演を見に行くので、そのときに聴けるといいな。

余談だが、バックホーンの転換時にGetting Betterの片平実がDJとして音楽を流していて、『Vampiregirl』『BERSERKER TUNE』『リライト』と続け様に流れてにわかにテンションが上がった。

セットリスト
01. 罠
02. シリウス
03. 初めての呼吸で
04. シンフォニア
05. コバルトブルー
06. 戦う君よ
07. 世界中に花束を


・the telephones

FACTORY常連というテレフォンズ。
もはや説明不要のディスコサウンド全開の演奏で、フロアーをダンスホールへと変えた。

ノブさんのキレのある動きは、相変わらず面白い。
シンセの演奏放棄して、涼平と見つめ合ったり、石毛の横でエアギターかましたり、石毛がMCしてる最中にTシャツを脱ぎ捨てて金ラメ入りのTシャツに着替えだしたりと、どこまでもマイペースなノブさんだった。

ノブMC
「FACTORYって直訳すると工場って意味だよね。
でも他にも意味があって、芸術家とかのアトリエとか、そういう意味もあるんだ。
ライブを作り上げるのは、ミュージシャンと、スタッフだ。
でもそれだけじゃない。2012年のFACTORYは違う。
ミュージシャンとスタッフと……君たちで作るんだ」

セットリスト
01. Monkey Discooooooo
02. I Hate DISCOOOOOOO!!!
03. sick rocks
04. A.B.C.DISCO
05. DISCO AGE MONSTERS
06. White Elephant
07. D.A.N.C.E to the telephones!!!
08. HABANERO
09. D.E.N.W.A



この後、エレファントカシマシの演奏もあったのだが、帰りの時間がわりと押してたので途中であえなく退散。

いやぁ、楽しいライブでした。
若手からベテランのバンドが同じライブハウス内に入り乱れて演奏する
MCでテレフォンズ石毛が「こんな素晴らしい番組、毎週やって欲しい」と言っていたが、本当にその通りだと思う。
来年も行われるとしたら、是非とも見に行きたい。

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