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DEVILOCK NIGHT THE FINAL ~Thank you and Good bye~ @ 幕張メッセ 1日目

2012/02/27 (月)  01:21
CA3A0560.jpg
幕張メッセで開催されたDEVILOCK NIGHT THE FINALに、二日通しで参加してきた。
俺、初幕張。非常に楽しい二日間でした。

二日間で観たバンドまとめ

・1日目
THE BACK HORN
ムック
マキシマム ザ ホルモン
ONE OK ROCK
BRAHMAN

・2日目
Base Ball Bear
ストレイテナー
9mm Parabellum Bullet

- - - - -
1日目

・時間に余裕を持って出発し、開場時間ちょい過ぎぐらいに現地に着いたものの、幕張メッセがでかすぎ&人大杉で迷いまくる俺。
荷物預けるためにクローク受付行こうとしたんだがこれがまたクッソ並んでるのなんのって。

単純に来場者が多いせいというか、どうにも運営の手際の悪さのせいで捌き切れてなかった感じだなー。
その他にも運営の手際の悪さは色々と指摘されてたみたい。
BAYSIDE STAGEは開演時間が押してたらしいしね。

・結局、観ようと思っていたFear, and Loathing in Las Vegasの時間に間に合わず、荷物も預けられずとくそみそな結果に。
バックホーンの演奏が始まりそうな時間になってしまい、仕方ないので荷物を持ったままGROUND STAGEへ……。

- - - - -
■THE BACK HORN

KESEN ROCK TOKYO以来。
1曲目の『世界樹の下で』ちょっとだけ聴けなかった……。
後方ブロックで荷物片手にしっぽりと観戦していた。

・新曲『シリウス』聴くのは、KESEN ROCKに続いて2回目。
力強い、とても力強い三拍子の生命賛歌。
三拍子の取り入れ方や、その上に乗っかってるギターフレーズの組み立て方なんかは、9mmの『Wanderland』に通じるものがあるなぁ。
その取り入れ方を、バックホーン流に落とし込むとこうなる、とでも言うべきか。

・他はわりと定番が演奏された感じ。
この辺はさすがにフェスにこなれたバンドというか、風格を感じさせる堂々とした演奏だった。

セットリスト
01. 世界樹の下で
02. サニー
03. 罠
04. シリウス
05. コバルト
06. 戦う君よ
07. 世界中に花束を


・この後、MAN WITH A MISSIONも観たかったけど、荷物を早いとこどうにかしたかったので、クロークの受付に並ぶことに。
結果的に無事荷物は預けることが出来たが、観たかったバンドがなかなか思うように観られず。
人の多いイベントはなかなか思うように立ち回れないものだな……勉強になった。


■ムック
ライブ初見。前から一度観てみたいと思っていた。
GROUND STAGEからBAYSIDE STAGEに移動。
最前ブロックの、パーティションを縦に区画しているバー前を陣取ることに成功。
この後4バンド立て続けに観るつもりだったので、なかなかの好ポジションを押さえることが出来てよかった。

・今回のフェスのラインナップ的には、ムックはやはりアウェー感があった感じ。
本人たちにも自覚はあるらしく、MCで「ちょっとこういう場には場違いな感じがあるんですけど、呼んでくださってありがとうございます」とも語っていた。

・とはいえ、このフェスに出演するどのバンドにも負けないライブパフォーマンスを披露していた。
ミヤさんはギター上手いなぁ。
俺の隣で見てたムック知らないっぽいお兄さんが、ギターソロ見て「おお……」みたいな顔してたのが印象的だった。

・「今度発売する新曲をやります」と告げると演奏されたのは『ニルヴァーナ』
おお!いぬぼくのOPだ!!
と思ったのは幕張の中で俺ぐらいでいい。

・終盤、『蘭鋳』が演奏されたのには驚いた。
有名どころを押さえてくるかと思いきや、インディーズのナンバーが来るとは!
間奏の合間では、逹瑯が「みんな優しい!!いいの!?俺たちヴィジュアル系だぜ!?」と、嬉しそうに語る場面も見られた。

セットリスト
01. フォーリングダウン
02. 咆哮
03. アゲハ
04. オズ
05. メディアの銃声
06. ニルヴァーナ
07. 謡声(ウタゴエ)
08. 蘭鋳
09. リブラ



■マキシマム ザ ホルモン
ダイスケはん「お前ら気合の入ったヘドバン見せてくれやああああああ!!!」

ライブ初見。
そのライブの凄まじさは常々聞かされてはいたが、想像以上だった。

・前述の通りバー前で見ていたんだが、モッシュ凄すぎ。
圧迫されまくってあばら骨折れるかと思ったぜ……。

・1曲目から『シミ』で観客全員が激しくヘドバン!
ナヲの歌唱パートでは大合唱!
次ぐ疾走パートでまたヘドバン!
続く曲でもひたすらモッシュ!ヘドバン!
激しい!何て激しいライブなんだ!
赤べこのごとく頭を振る観客の姿がタイミングばっちり揃ってて、傍から見てるとすごく綺麗だった。

・ナヲのMC
「このタイムテーブル、ムックの後って!しかもその後がワンオクって!おしゃれすぎて私たち場違いじゃない!?デブが挟まれてるわ!デブミルフィーユか!」
「次のワンオクがステージ来たとき、『クサッ』って言われるようにしたる!!」

セットリスト
01. シミ
02. maximum the hormone
03. ロック番狂わせ
04. ミノレバ☆ロック
05. 生理痛は神無月を凍らす気温。
06. アバラ・ボブ
07. チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
08. ぶっ生き返す!!
09. 絶望ビリー
10. 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
11. ジョニー陰部LIFE
12. 恋のメガラバ



■ONE OK ROCK
ライブ初見。
正直、曲はそこそこ聴いてたわりにライブの雰囲気はあまりよく知らず、どんなライブを見せてくれるのか楽しみだった。

・実際に目の当たりにしてみると、俺が思っていた以上に激しいパフォーマンスで、それでいて荒削りじゃなくてちゃんと魅せるライブをするバンドだった。
なるほど、こりゃ人気出るわけだ。

・Takaのボーカリゼーションすごいなぁ。
しゃがれたようなハイトーンとスクリーモの使い分け、その双方の安定感が半端ねぇ。
ライブでもしっかり再現できてんのがすごい。

・『Re:make』『NO SCARED』あたりの俺が好きな曲や、『アンサイズニア』でのアツい大合唱、締めの定番ナンバー『完全感覚Dreamer』と演奏され、アツいパフォーマンスを披露していった。

・Ryotaのベースが、指板のポジションマークに赤色LED仕込んでて、暗闇でポジションマークが輝いててなんかかっこよかった。

・TakaのMC
「タイムテーブル見て、うわぁ嫌だなぁって。だってホルモンの後クサいんだもん……スタッフさーん、ファブリーズ持ってきてー」
と言って本当にスタッフからファブリーズ受け取ってステージに振りまくTaka
「裏でダイスケはんにやれって言われました……すいません嘘です(笑)」

ホルモンのMCを受けてのこの流れにはワロタ

セットリスト
01. Coda
02. LOST AND FOUND
03. 未完成交響曲
04. じぶんROCK
05. Re:make
06. アンサイズニア
07. C.h.a.o.s.m.y.t.h.
08. NO SCARED
09. Rock,Scissors,Paper
10. 完全感覚Dreamer



■BRAHMAN
TOSHI-LOW「変わらない日常、変わらない自分……幕張はいつも雨だ……BRAHMAN始めます」

バックホーンと同じく、KESEN ROCK TOKYO以来のブラフマン。

・1曲目『PLACEBO』ではTOSHI-LOWが客席まで降りてきて歌っていた。
スタッフ(?)に担がれていたんだろうか、遠目でよく見えなかったが。

・そのまま客席で最後まで歌い終え、2曲目『The only way』でもそのままの位置で歌い続けるTOSHI-LOW
続々と現れるダイバーたちと同じ目線の位置に立ってて、ダイバーたちと対立してるかのような構図になってるのが面白かった。

・『THE VOID』と『SEE OFF』きたあああああああああああ!!!
前回聴けなかったんだよなぁ。嬉しすぎる。
『THE VOID』原曲よりもかなりテンポ速めで無茶苦茶かっこよかった。

・TOSHI-LOWのMC
「日本最大の、いや世界最大の閉店セールへようこそ……。
今朝から運営がなってねえとかいう苦情が来てるらしいけど……だから閉店すんだよ(笑)
まともに運営できてりゃ潰れねえよ」
「今年のバレンタインデーのチョコ総数ゼロの俺を見かねて、嫁が買ってくれた財布……一週間で落としました……怖くてまだ報告はしてねぇ……」
「見つけた方はこっそり交番か、タクティクスレコードまで送ってきてください……ホルモンワンオクの年間フリーパスを差し上げます……」

・TOSHI-LOWのMC中、難波章浩がステージ袖から出てきて、TOSHI-LOWにちょっとだけちょっかいかけて退散する場面があった。
そんな難波の後姿を尻目に、TOSHI-LOWが吐き捨てるように「誰だあれ?」と言ったのにはワロタ

セットリスト
01. PLACEBO
02. The only way
03. 賽の河原
04. BASIS
05. THE VOID
06. BEYOND THE MOUNTAIN
07. DEEP
08. SPECULATION
09. 逆光
10. THAT'S ALL
11. THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE
12. CHERRIES WERE MADE FOR EATING
13. SEE OFF
14. ANSWER FOR...
15. 霹靂



2日目に続く

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