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凛として時雨 TOUR 2011 “αβ+1” @ 川崎CLUB CITTA'

2011/11/09 (水)  23:07
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行ってきた。

・グッズ買った。

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Tシャツ、七分袖シャツ、タオル、ストラップ、キーホルダー、バンドスコアを購入。
『just A moment』のバンスコは過去にグッズとして並んだものの、他のアルバムはバンスコ未発売だったので、今回他のアルバムもバンスコ化されたことは嬉しい限り。

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今回のツアーグッズの中では、キーホルダーがなかなかオサレで気に入っている。
早速家の鍵につけて使っている。

・俺、初めてのCLUB CITTA'
会場結構広かった。ZEPP NAGOYAぐらいあるかな?
聞くところによると、小規模のハコを中心に回る今回のツアーにおいては、最もキャパの大きい会場とのこと。
ZEPPと違って、広さのわりにフロアが柵で区切られてないのが印象的だった。

・今回はTK側真ん中らへんに陣取る。
今までスタンディングのときは大抵345側で見てたので、今回はTKがよく見える位置に陣取った。
結果的にそこそこ落ち着いて見られる場所でよかったと思う。

・いつも通りの開幕SEが流れ、メンバーが入場。
開演から『Telecastic Fake Show』『想像のSecurity』『COOL J』『DISCO FLIGHT』とキラーチューンの猛攻にテンション上がりまくる。

・明けて、TKのMC
「皆さん、元気ですね」
「綾鷹が飛んできました」
※ステージにペットボトルを投げた馬鹿が居たことを受けての発言。
この他、ただ暴れたいだけという感じの観客も多く、今回のライブは参加者のマナーの悪さが散見された点だけが残念だった。
「I was musicという曲をやります」

・『knife vacation』『ハカイヨノユメ』あたりは久々に聴くことが出来て嬉しかった。
『knife vacation』ではTKが凄まじいまでのロングトーンの絶叫で観客を圧倒した。

見えなくなったああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

↑本当にこのぐらい長かった。

・新曲も一曲演奏された。
TK→345→ユニゾンという感じの掛け合いが聴ける、時雨らしい一曲だった。
変則的なリズムなどはなく、比較的キャッチーな印象が強かった。
音源化されるのが楽しみだ。

・『moment A rythm』から続けて『illusion is mine』という流れは絶妙だった。
『moment A rythm』で場内を支配した静けさから、『illusion is mine』で徐々に盛り上がりを見せていく。
そして、その後のキラーチューンの連投に繋がるという流れは、素晴らしいの一言だった。

・TKの「ベースボーカルの中村美代子です」というセリフに続いて、もはや定番となった345によるグッズ紹介。
Tシャツの紹介で、「半袖と七分袖、半袖と七分袖」と何故か2回繰り返す345。
大事なことなので2回言ったんですね、分かります。
あと、タオルの紹介をしながら、手にしたタオルで顔拭く345が可愛かった。

・ちなみにピエール中野のMCは無かった。
会場によってはMCありのところもあったようだが、川崎ではMC無しだった。
近年、MCが冗長に感じることが多かったので、MCなしのライブもたまにはいいかなとも思った。
また次のツアーでは聞きたいけどな。

・その代わりなのか分からないが、曲中での煽りが多かった。
ドラム叩かないパートで、スティック持ったまま腕グルグル振り回して観客を煽るシーンが度々見られた。

・ラストはもはや定番と言える『傍観』
演奏が終わって、345とピエールが退場した後も、赤い照明の逆光を受けながらギターをかき鳴らし、絶叫。
最後にギターを放り捨て、ハウリングの残響だけを残して終演となった。

TKが繰り返し、「消えたあああああい!!!」と絶叫する姿が目に焼け付いて離れなかった。
終演のSEが会場内に流れ出した後も、放心してしまいなかなかその場を離れることが出来なかった。
それほどまでに、魅了されるライブだった。

・これまで時雨のライブには何度も見に行っているが、見るたびに彼らの演奏には圧倒される。
刹那を切り取っているかのような、空気を切り裂くような攻撃性と、それでいて、ともすればすぐにでも崩壊してしまうかのような危うさ。
その絶妙なバランスが、どうしようもなく心地よい。
これだから、時雨のライブを見に行くのはやめられない。

また次のツアーも見に行きたい。

・セットリスト
01. Telecastic Fake Show
02. 想像のSecurity
03. COOL J
04. DISCO FLIGHT
---TK MC---
05. I was music
06. knife vacation
07. a symmetry
08. ラストダンスレボリューション
09. ハカイヨノユメ
10. テレキャスターの真実
11. 新曲
12. moment A rhythm(short ver.)
13. illusion is mine
14. JPOP XFlile
15. nakano kill you
16. 感覚UFO
---345 MC---
17. 傍観

コメント

TKがペットボトルを投げられたのはTwitterで知りましたが、同時にTMGEのチバの事も思い出しました。あの時のチバの言葉を思い出し、なんだかなぁという気持ちになりましたね...。

しかし、時雨のライブやっぱり楽しそうでなによりです。初めて時雨のライブをZepp Nagoyaで見たときは345寄り前方だったのでそれはそれはベースが...(

チバの件は俺も思い出しましたね。
一事が万事で、個人の身勝手な行動でファン全体の印象が悪くなるということも考えてライブを見に来て欲しいものです。

時雨のライブはいつ見に行っても刺激的でやめられないですね。
ライブハウスだと前の方行くと奏者が近くて楽しいねぇ。
音圧で翌日耳が死ぬけども。

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