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Minori Chihara Live Tour 2009 ~Parade~ @ 愛知県芸術劇場

2009/02/16 (月)  02:55
2月8日に愛知県芸術劇場で行われた茅原実里のライブに行って来た。

CA3A0123.jpg
開場時間である午後5時ごろに会場に到着。
会場である愛知県芸術劇場なのだが、どうやら普段はクラシックなどのコンサートが行われるらしく、ご覧のように大変デカイ会場である。
普段行くライブがダイヤモンドホールやZEPPなど、ライブハウスが主体の俺としては完全にアウェーの会場で、今回入るのが初めての会場であった。
というか、声優のライブ自体結構久しぶりだったりする。2年前に水樹奈々のライブに行ったのが最後だったかな。

寒空の下、入場待ちの列に並ぶ。風が強くてクソ寒かった。

15分ほどして会場内に入る。
グッズ販売などあったがそこには目もくれず、指定の座席に座り入場時に配布されたパンフレットを眺めつつ開演を待つ。
俺の座席は2階席の最後列でステージからはわりと距離があり、見えるかどうか不安だったけど、いざ始まってみるとさほど見えづらくはなかった。

会場全体をざっと見渡したところ、男女比は圧倒的に男の方が多かった。
まあファン層から言って当然のことなんだろうけど。
しかし、意外と女性も来ていたことには驚いた。

1曲目『Prism in the name of hope』のイントロと共に、白いドレスに身を包んだみのりんが登場し、ライブ開演!
椅子席の会場だが当然のごとく観客全員がスタンディング!
その後もアッパーチューンが続き会場全体が盛り上がる。

生歌を聴いてみて感じたのは、CDの音源で聴くよりも遥かに歌上手いなぁということ。
よく通る歌声というか、声量があって広い会場にも全体に響き渡る歌声だった。
いざライブやってみると歌唱力が残念だったっていう歌手がごまんといる中で見事なもんだ。
こういう本当の上手さってのが実感できるのがライブの良さだな。

その後、MCでこのツアーへの思いなどを語り、衣装チェンジ。
『ふたりのリフレクション』『Fairy Tune』と2曲続けて演奏される。

その後のMCではバンドメンバーの紹介。
このライブにおいて、バンドメンバーの演奏がやたらと上手かったのも印象的だった。
特にみのりんの曲はリズムパートが打ち込みのものが多いのにもかかわらず、ドラムの人がきっちり叩いてたのには感動した。
というか、まさか声優のライブでツーバスドコドコが聴けるとは思ってもみんかった。

ギターの人も上手かった。あまりの上手さに正直嫉妬した。
また、今回バンドメンバーにバイオリンも参加しており、みのりんの楽曲の魅力の一つであるシンフォニックなサウンドが、生の演奏でその魅力がより引き立っていた。

この他にも、MCではみのりんが
「バウムクーヘンを冷やすために窓際に置いておいたら結露でビショビショになってた」
と、残念な子っぷりを遺憾なく発揮。

『Lush march!!』では旗を使った振り付けがあり、観客もグッズ販売で売られていた旗を使って一緒に振り付けに参加するという演出も。
まあ俺、旗買ってなかったんだけどな。
後ろの方の座席ということもあってか、俺の周辺の人たちは旗持ってない人が多かったが、えらい疎外感だったわ!これから見に行くという人は気をつけろ!

その後も演目が進みライブも後半となったところで、満を持してと言わんばかりにキラーチューン『Paradise Lost』が!
この曲が大好きな俺はテンション上がりまくり。

そして、「次の曲で最後です」とMCをはさみ、本編ラストの曲となる『透明パークにて』
アルバム『Parade』のオープニングでもあるこの曲がラストに演奏されるというのは面白いセットリストだな。

アンコール1曲目では『everlastng...』が演奏されたのだが、ここで途中感極まったのか、みのりんが涙を流し歌えなくなる。
続く2曲目の『純白サンクチュアリィ』では歌い出しから涙で声が出ず、観客みんなで合唱するという何とも温かい場面も。

そしてラストに『花束』が演奏されライブが終了。
終了後の挨拶でも、「どうもありがとうございました」「ありがとうしか言えません」と何度も深く頭を下げる姿がとても印象的だった。

MCでたびたび触れていたけど、みのりんはアルバムの製作やライブを行うにあたって本当に真剣に取り組んでいて、それ故にいろいろと思うところがあって感極まったのだろうと思う。
そんなところから、みのりんの歌に対する情熱や意気込みが垣間見えたような、"茅原実里"という人物の人柄に触れたような気がする。

総合的に言って、非常に素晴らしいライブだった。観客との一体感とかそういうものも含めて、本当に素晴らしいライブだったと思う。
ライブが生ものだということを改めて実感できた、非常に良いライブだった。

いやぁ、年明け一発目にして素晴らしいライブが観れて非常に満足だわ。
チケットくれた先輩に感謝しつつ、次また名古屋でライブが行われるのであれば是非ともチケット取って観に行きたいところです。

おまけ セットリスト

01 Prism in the name of hope
02 FUTURE STAR
03 蒼い孤島
04 too late? not late...

-MC-

05 ふたりのリフレクション
06 Fairy Tune

 -MC-(バンド紹介等)

07 雨上がりの花よ咲け
08 詩人の旅

-MC-

09 光
10 そのとき僕は髪飾りを買う
11 Melty tale storage

-MC-

12 Lush march!!
13 Voyager train
14 輪舞-revolution
15 君がくれたあの日
16 Paradise Lost

-MC-

17 透明パークにて

アンコール

E1 everlasting...

-MC-

E2 純白サンクチュアリィ

-MC-

E3 花束


おまけ その2

CA3A0124.jpg
ライブ終了後、栄周辺をうろついていたところ、ポケセン名古屋を発見。
もうかれこれ5年近く行ってないもので、随分雰囲気が変わったように感じた。
御三家がダイパ仕様になってるあたり、時代の流れを感じる。

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