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孤独のグルメ ドラマ版

2012/02/29 (水)  22:18
原作ファンとして、毎週楽しみに観ている。
開始前こそ、設定や井之頭ゴローのキャラクターは原作を踏襲しつつも、登場する店や脚本はオリジナルと聞いていて一抹の不安はあったのだが、そのような不安は杞憂に過ぎなかった。
原作へのリスペクトに満ち溢れた、素晴らしいドラマ化だと思う。

原作のゴローちゃんのキャラクターが忠実に再現されていて、まるで漫画の中のゴローちゃんが現実の飯屋にふらりと迷い込んできたかのような、漫画のドラマ化はかくあるべきとも言える素晴らしい作品だと思う。

ドラマオリジナルの台詞にしても、その台詞回しの一つ一つがゴローちゃんらしいというか、ああ、この場面ならゴローちゃんこんなこと言いそうだなー、と思わせるだけの説得力がある。
また、シチュエーションは違えど、原作の台詞がところどころに登場するというファンサービスにもニヤリとさせられる。
腹がペコちゃんとか、男の子の味とかね。

特に、先週の一人焼肉の回は神回と呼ぶに相応しかった。
一人焼肉といえば、ファンならば原作のあのシナリオを思い浮かべずにはいられないわけで、次回予告の段階から期待の大きかった回なんだが、その期待をはるかに上回る出来だった。

これまでオリジナル色の強かった脚本の中では珍しく、原作のシナリオに限りなく近い内容だったと思う。
焼肉には白い飯、あくまで酒は飲まずにウーロン茶、というゴローちゃんのポリシーもしっかり踏まえ、「いかにも肉って肉だ」という台詞でおおっ!となり、「うおォン 俺はまるで人間火力発電所だ」が出たときには、歓喜のあまり深夜に変な声が出てしまった。

さらに野菜を焦がすシーンでは「兵隊を犬死にさせた気分だ」と、オリジナルの台詞ながらいかにもゴローちゃんが放ちそうな言い回しで盛ってくるときたもんだ。
なんて原作に対する愛に満ちた作品なんだ!素晴らしい!!

しかし、深夜に見ると見事なまでの夜食テロっぷりになるのが難点だな……。

本編後の、原作者・久住氏が実際に舞台となった店を訪れるコーナー、毎回久住さんが普通にお酒飲んでて吹く。
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DEVILOCK NIGHT THE FINAL ~Thank you and Good bye~ @ 幕張メッセ 1日目

2012/02/27 (月)  01:21
CA3A0560.jpg
幕張メッセで開催されたDEVILOCK NIGHT THE FINALに、二日通しで参加してきた。
俺、初幕張。非常に楽しい二日間でした。

二日間で観たバンドまとめ

・1日目
THE BACK HORN
ムック
マキシマム ザ ホルモン
ONE OK ROCK
BRAHMAN

・2日目
Base Ball Bear
ストレイテナー
9mm Parabellum Bullet

- - - - -
1日目

・時間に余裕を持って出発し、開場時間ちょい過ぎぐらいに現地に着いたものの、幕張メッセがでかすぎ&人大杉で迷いまくる俺。
荷物預けるためにクローク受付行こうとしたんだがこれがまたクッソ並んでるのなんのって。

単純に来場者が多いせいというか、どうにも運営の手際の悪さのせいで捌き切れてなかった感じだなー。
その他にも運営の手際の悪さは色々と指摘されてたみたい。
BAYSIDE STAGEは開演時間が押してたらしいしね。

・結局、観ようと思っていたFear, and Loathing in Las Vegasの時間に間に合わず、荷物も預けられずとくそみそな結果に。
バックホーンの演奏が始まりそうな時間になってしまい、仕方ないので荷物を持ったままGROUND STAGEへ……。

- - - - -
■THE BACK HORN

KESEN ROCK TOKYO以来。
1曲目の『世界樹の下で』ちょっとだけ聴けなかった……。
後方ブロックで荷物片手にしっぽりと観戦していた。

・新曲『シリウス』聴くのは、KESEN ROCKに続いて2回目。
力強い、とても力強い三拍子の生命賛歌。
三拍子の取り入れ方や、その上に乗っかってるギターフレーズの組み立て方なんかは、9mmの『Wanderland』に通じるものがあるなぁ。
その取り入れ方を、バックホーン流に落とし込むとこうなる、とでも言うべきか。

・他はわりと定番が演奏された感じ。
この辺はさすがにフェスにこなれたバンドというか、風格を感じさせる堂々とした演奏だった。

セットリスト
01. 世界樹の下で
02. サニー
03. 罠
04. シリウス
05. コバルト
06. 戦う君よ
07. 世界中に花束を


・この後、MAN WITH A MISSIONも観たかったけど、荷物を早いとこどうにかしたかったので、クロークの受付に並ぶことに。
結果的に無事荷物は預けることが出来たが、観たかったバンドがなかなか思うように観られず。
人の多いイベントはなかなか思うように立ち回れないものだな……勉強になった。


■ムック
ライブ初見。前から一度観てみたいと思っていた。
GROUND STAGEからBAYSIDE STAGEに移動。
最前ブロックの、パーティションを縦に区画しているバー前を陣取ることに成功。
この後4バンド立て続けに観るつもりだったので、なかなかの好ポジションを押さえることが出来てよかった。

・今回のフェスのラインナップ的には、ムックはやはりアウェー感があった感じ。
本人たちにも自覚はあるらしく、MCで「ちょっとこういう場には場違いな感じがあるんですけど、呼んでくださってありがとうございます」とも語っていた。

・とはいえ、このフェスに出演するどのバンドにも負けないライブパフォーマンスを披露していた。
ミヤさんはギター上手いなぁ。
俺の隣で見てたムック知らないっぽいお兄さんが、ギターソロ見て「おお……」みたいな顔してたのが印象的だった。

・「今度発売する新曲をやります」と告げると演奏されたのは『ニルヴァーナ』
おお!いぬぼくのOPだ!!
と思ったのは幕張の中で俺ぐらいでいい。

・終盤、『蘭鋳』が演奏されたのには驚いた。
有名どころを押さえてくるかと思いきや、インディーズのナンバーが来るとは!
間奏の合間では、逹瑯が「みんな優しい!!いいの!?俺たちヴィジュアル系だぜ!?」と、嬉しそうに語る場面も見られた。

セットリスト
01. フォーリングダウン
02. 咆哮
03. アゲハ
04. オズ
05. メディアの銃声
06. ニルヴァーナ
07. 謡声(ウタゴエ)
08. 蘭鋳
09. リブラ



■マキシマム ザ ホルモン
ダイスケはん「お前ら気合の入ったヘドバン見せてくれやああああああ!!!」

ライブ初見。
そのライブの凄まじさは常々聞かされてはいたが、想像以上だった。

・前述の通りバー前で見ていたんだが、モッシュ凄すぎ。
圧迫されまくってあばら骨折れるかと思ったぜ……。

・1曲目から『シミ』で観客全員が激しくヘドバン!
ナヲの歌唱パートでは大合唱!
次ぐ疾走パートでまたヘドバン!
続く曲でもひたすらモッシュ!ヘドバン!
激しい!何て激しいライブなんだ!
赤べこのごとく頭を振る観客の姿がタイミングばっちり揃ってて、傍から見てるとすごく綺麗だった。

・ナヲのMC
「このタイムテーブル、ムックの後って!しかもその後がワンオクって!おしゃれすぎて私たち場違いじゃない!?デブが挟まれてるわ!デブミルフィーユか!」
「次のワンオクがステージ来たとき、『クサッ』って言われるようにしたる!!」

セットリスト
01. シミ
02. maximum the hormone
03. ロック番狂わせ
04. ミノレバ☆ロック
05. 生理痛は神無月を凍らす気温。
06. アバラ・ボブ
07. チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
08. ぶっ生き返す!!
09. 絶望ビリー
10. 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
11. ジョニー陰部LIFE
12. 恋のメガラバ



■ONE OK ROCK
ライブ初見。
正直、曲はそこそこ聴いてたわりにライブの雰囲気はあまりよく知らず、どんなライブを見せてくれるのか楽しみだった。

・実際に目の当たりにしてみると、俺が思っていた以上に激しいパフォーマンスで、それでいて荒削りじゃなくてちゃんと魅せるライブをするバンドだった。
なるほど、こりゃ人気出るわけだ。

・Takaのボーカリゼーションすごいなぁ。
しゃがれたようなハイトーンとスクリーモの使い分け、その双方の安定感が半端ねぇ。
ライブでもしっかり再現できてんのがすごい。

・『Re:make』『NO SCARED』あたりの俺が好きな曲や、『アンサイズニア』でのアツい大合唱、締めの定番ナンバー『完全感覚Dreamer』と演奏され、アツいパフォーマンスを披露していった。

・Ryotaのベースが、指板のポジションマークに赤色LED仕込んでて、暗闇でポジションマークが輝いててなんかかっこよかった。

・TakaのMC
「タイムテーブル見て、うわぁ嫌だなぁって。だってホルモンの後クサいんだもん……スタッフさーん、ファブリーズ持ってきてー」
と言って本当にスタッフからファブリーズ受け取ってステージに振りまくTaka
「裏でダイスケはんにやれって言われました……すいません嘘です(笑)」

ホルモンのMCを受けてのこの流れにはワロタ

セットリスト
01. Coda
02. LOST AND FOUND
03. 未完成交響曲
04. じぶんROCK
05. Re:make
06. アンサイズニア
07. C.h.a.o.s.m.y.t.h.
08. NO SCARED
09. Rock,Scissors,Paper
10. 完全感覚Dreamer



■BRAHMAN
TOSHI-LOW「変わらない日常、変わらない自分……幕張はいつも雨だ……BRAHMAN始めます」

バックホーンと同じく、KESEN ROCK TOKYO以来のブラフマン。

・1曲目『PLACEBO』ではTOSHI-LOWが客席まで降りてきて歌っていた。
スタッフ(?)に担がれていたんだろうか、遠目でよく見えなかったが。

・そのまま客席で最後まで歌い終え、2曲目『The only way』でもそのままの位置で歌い続けるTOSHI-LOW
続々と現れるダイバーたちと同じ目線の位置に立ってて、ダイバーたちと対立してるかのような構図になってるのが面白かった。

・『THE VOID』と『SEE OFF』きたあああああああああああ!!!
前回聴けなかったんだよなぁ。嬉しすぎる。
『THE VOID』原曲よりもかなりテンポ速めで無茶苦茶かっこよかった。

・TOSHI-LOWのMC
「日本最大の、いや世界最大の閉店セールへようこそ……。
今朝から運営がなってねえとかいう苦情が来てるらしいけど……だから閉店すんだよ(笑)
まともに運営できてりゃ潰れねえよ」
「今年のバレンタインデーのチョコ総数ゼロの俺を見かねて、嫁が買ってくれた財布……一週間で落としました……怖くてまだ報告はしてねぇ……」
「見つけた方はこっそり交番か、タクティクスレコードまで送ってきてください……ホルモンワンオクの年間フリーパスを差し上げます……」

・TOSHI-LOWのMC中、難波章浩がステージ袖から出てきて、TOSHI-LOWにちょっとだけちょっかいかけて退散する場面があった。
そんな難波の後姿を尻目に、TOSHI-LOWが吐き捨てるように「誰だあれ?」と言ったのにはワロタ

セットリスト
01. PLACEBO
02. The only way
03. 賽の河原
04. BASIS
05. THE VOID
06. BEYOND THE MOUNTAIN
07. DEEP
08. SPECULATION
09. 逆光
10. THAT'S ALL
11. THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE
12. CHERRIES WERE MADE FOR EATING
13. SEE OFF
14. ANSWER FOR...
15. 霹靂



2日目に続く

DEVILOCK NIGHT THE FINAL ~Thank you and Good bye~ @ 幕張メッセ 2日目

2012/02/27 (月)  01:20
1日目の続き

前日の遅れを考慮して、この日は前日よりもかなり早めに会場に到着。
というか早く着きすぎて会場でアホほど時間持て余した。ちょうど良くやれよ、俺!!

荷物をクロークに預けてもまだかなり時間に余裕があったので、ラコスバーガーを頬張りつつスペシャのコーナーで流れていた過去のライブ映像を眺めて時間を潰していた。

- - - - -
■Base Ball Bear
2日目のGROUND STAGE一発目を飾るバンド。
ライブはEMI ROCKS以来。
EMI ROCKSのときもトップバッターだったな、そういや。

・開演30分前ぐらいに入場。最前列を押さえることに成功。
ベースの関根史織が真正面から見られる好ポジション。

・この日の関根史織の服装。
黒のTシャツに赤色のタイツという格好だった。
『祭りのあと』で腰を落としてベース弾くとこが相変わらずかっこよかった。

・『十字架You and I』での湯浅将平のダンスソロもあり。
会場のショウヘイコールを受けて、アツいダンスを披露していた。
ダンスのキレが無駄に良すぎてやっぱり吹いちまうわ。

・小出のMC
「DEVILOCKは今回でファイナルということですが、今日は朝一番からの出番なので、ファイナルイブという感じですね……そういう感じじゃないですかね?」
と若干滑り気味のMCを飛ばし、手のひらで顔を覆う小出にワロタ

・今回も『ELECTRIC SUMMER』『Stairway Generation』は聴けなかったか……。
ちょっと残念。
EMI ROCKSとセトリがかなり被ってたのも何だかなぁ……ライブ自体は良かったです。

セットリスト
01. 夕方ジェネレーション
02. 祭りのあと
03. BOYFRIEN℃
04. 十字架You and I
05. 新呼吸
06. LOVE MATHEMATICS
07. CRAZY FOR YOUの季節



■ストレイテナー
GROUND STAGEからBAYSIDE STAGEに移動して観戦。
ライブはEMI ROCKS以来……つーかEMI ROCKS出演者多いな。

・ベボベが終わった後、グッズ買ったりジュース飲んだりしてダラダラしながら移動してたら、BAYSIDE STAGE着く頃にはもう開演してた。
多分何曲か聞き逃したわ……ガーンだな……。

・前回聴けなかった『KILLER TUNE』、今回はばっちり聴けた。
嬉しい。やはりライブでのこの曲の盛り上がりは半端じゃない。
一つ前の『Man-like Creatures』からの流れるような接続も素晴らしかった。
締めの『BERSERKER TUNE』の盛り上がりも最高だった。

01. A LONG WAY TO NOWHERE
02. Discography
03. VANISH
04. Man-like Creatures
05. KILLER TUNE
06. KINGMAKER
07. イノセント
08. プレアデス
09. 羊の群れは丘を登る
10. Melodic Storm
11. BERSERKER TUNE



■9mm Parabellum Bullet
菅原「この、DEVILOCKファイナルなのにファイナルらしからぬ感じ、いいですね。お祭りですからね」

EMI ROCKS以来。
あの日から一週間足らずでまた9mmに会えるとは、嬉しい限りだ。

・ストレイテナーのライブ中に少しずつ前の方に進攻していった甲斐あって、滝側最前列を押さえることに成功。
演奏中、滝さんが何回か目の前まで来てくれて全俺が歓喜した。

・メンバー登場と同時に、ものすごい勢いでモッシュが巻き起こる!
位置取りした時点で覚悟してはいたが、密着具合がすごいすごい。
揉みくちゃでほとんど身動き取れない状態。
最近わりと平和なエリアでライブ見てることが多かったので、この感覚は久しぶり。

・最初のセクション明けて、卓郎のMC
「今回はヘヴィで速い曲をたくさんやるのでよろしく……そういうわけで、メタリカのカヴァーをやります」
に続いて演奏されたのはメタリカの『Motorbreath』!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!
モーターブレスきたああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!
999以来か!!!!!!!!!!!!!!!!!!??
フェスでそれをやっちゃうのか!!!!!!!!?
嬉しいことしてくれるじゃないか9mm!!!!!
愛してる!!!!!(そんなに

・999でも演奏されたこの曲。
あのときは演奏中に腕がつってしまい、最後まで演奏できなかった滝。
その雪辱を果たすかのごとく、ギターソロを完璧に弾きこなしていた。
あの場に居合わせた俺にとっては、数年越しにあの日の欠落したピースが埋まったかのような感覚がして、強い充足感を覚えた瞬間だった。
これだけでも、観に来た価値があったと思ったわ。

・MCでもあった通り、全体的に高速・クサメロ系のメタラー好みのセトリになっていた。
もちろん全俺が大歓喜のチョイス。
最近の定番だった『カモメ』を省いてまでこのセトリを組んできた辺り、本気具合が見て取れるというか、とにかく素晴らしいライブだった。

・最前のかなりモッシュの激しいエリアに居たおかげで、終演時には汗でビッチョビチョ、揉みくちゃのけちょんけちょんになっちまった。
これもまたライブだな。

セットリスト
01. Lovecall From The World
02. Cold Edge
03. Discommunication
04. We are Innocent
05. Motorbreath
06. Wanderland
07. Supernova
08. Black Market Blues
09. Endless Game
10. Vampiregirl
11. 新しい光
12. Punishment


使用機材

卓郎
・Bricoleur(黒)
・Bricoleur(ゴールドトップ)


・SUFFER(黒)
・SUFFER(ローズウッド指板)

和彦
・無題(ローズウッド指板)

滝の黒いSUFFERかっこいいなぁ。
卓郎のゴールドトップブリコ共々、製品化して欲しいもんだ。

- - - - -
この後も色々と観たいバンドはたくさん居たんだが、翌日のことを考えるとあまり遅くまで残れないので、この辺で退散。
ACIDMANとか怒髪天も見たかったんだけどなー。
ACIDMANは4月にワンマン見に行くからまぁいいか。

クロークから荷物を引き出して、HOOTER STAGEのライブを眺めつつ着替える。
kamomekamomeというバンドが何だか凄まじいライブをやっていて惹かれた。
ちょっと俺の好き系だ。今度調べてみよう。

- - - - -
いやぁ、ロックフェスティバルって本っ当にいいもんですね~(水野晴郎
こういう大規模なロックフェスに行くのってこれが初めてだったので、色々と新鮮でした。
普段目にすることのないバンドのライブを、たくさん観れるのは思いの他楽しいもんですね。
今後も色んなフェスを見に行きたい。

今はただ全身が痛い。

EMI ROCKS 2012 @ さいたまスーパーアリーナ その3

2012/02/27 (月)  01:19
その2の続き。

東京事変終わったところで一旦会場を離れて食事休憩。
会場戻るとちょうどいい具合に最前バー前が空いており、なかなかに良いポジションを確保することに成功。

■ストレイテナー
ライブ初見。
音源自体は聴いていて、ライブを一度観てみたいと思っていた。

・このバンドもそこそこキャリアあるだけあって、盛り上げ方が上手いなぁ。
ライブでの盛り上げ方を心得てる感じで、さすがの貫禄を感じさせるライブパフォーマンス。
『BERSERKER TUNE』のライブでの盛り上がりがハンパねぇ!!
バーバーバーバーバーサーカー!のシンガロングがアツすぎる!!

・しかし『KILLER TUNE』が演奏されなかったのは残念だ。
東京事変と曲名かぶるからだろうか!?

01.A LONG WAY TO NOWHERE
02.DISCOGRAPHY
03.VANISH
04.イノセント
05.羊の群れは丘を登る
06.Melodic Storm
07.BERSERKER TUNE


■ACIDMAN
実は過去に一度だけライブを見に行ったことがある。
名古屋で開催されたフェスで、ちょうど『equal e.p.』がリリースされたあたりの時期だったので、ライブを観るのは実に7年ぶりということになる。
また縁あって7年越しにライブを観られることが、何だか感慨深く思える。

・1曲目から『world symphony』が演奏されると、会場は一気にACIDMANの世界に染められる。
サビでのコーラスがとにかくアツい!会場が一体になった瞬間だった。
続けて演奏された『ストロマトライト』との熱量から一変して、『赤橙』の穏やかで力強い演奏とのコントラストも素晴らしい。

・大木のMC
EMIというレーベルの繋がりでこういったフェスが行えること、EMIはバンドのことを第一に考えた素晴らしいレーベルであることなどが語られた。
また、4月に同じくさいたまスーパーアリーナでワンマンライブを行うことについても触れられた。
埼玉が地元ということで、たまアリでライブを行うことには思い入れがあるらしい。

・このたまアリでのワンマンライブは見に行く予定。
元より楽しみにしていたんだが、今回のライブパフォーマンスを見て、より一層期待が強まった。
実に楽しみだ……期待してたものの今回聴けなかった曲がたくさんあるからな……。
『equal』とか『to live』とか。

セットリスト
01.world symphony
02.ストロマトライト
03.赤橙
04.リピート
05.ALMA
06.ある証明


■9mm Parabellum Bullet
今日はあなたたちが来るのを、ずっと心待ちにしておりました。

・1曲目に『The World』から始まり、『Black Market Blues』へと流れるように転換。
序盤からこの流れ、ちょっと意外だった。

・この次に演奏された、『Termination』から『カモメ』という流れにも意表を突かれた。
大体『カモメ』の前には『キャンドルの灯を』が演奏されることが多いんだが、今回はあえてそれを外してきたかー、と。
「最後の駅の向こう」が「最果ての港町」という歌詞の繋がりもなかなか面白い。

・今回、滝の歌詞に合わせたアクションが面白かった。
『Termination』の「渡り鳥の歌今」のところで、「今!」って感じで上空をビシッと指差したり、『新しい光』の「言葉はいらない」のところで、手を振って「いらなーい!」って感じのジェスチャーしてたり。

・『The Revolutionary』での滝のギター回し、今回は3回転を成功させていた。

01. The World
02. Black Market Blues
03. Termination
04. カモメ
05. The Revolutionary
06. Living Dying Message
07. Talking Machine
08. 新しい光



■吉井和哉×9mm Parabellum Bullet
今回の大トリ。
吉井和哉と9mmがまさかのコラボ。
始まる前から期待の大きかった一幕だ。

・大歓声に包まれながら、9mmのメンバーと吉井和哉がステージに登場。
1曲目には吉井和哉の楽曲『CALL ME』が演奏される。
吉井さんが歌い、サビでは滝のコーラスが入り、2番からはなんと卓郎も歌に入る。
なんだこれは……吉井さんと卓郎が一緒に歌っているだと……!?
俺が目の当たりにしているのは幻か何かだろうか……。
そんな錯覚に陥りそうな光景だった。

・吉井さん、卓郎、滝の歌のハモリ具合が、震え上がるほど絶妙にマッチしまくってた。
まるで元々こういうバンドとして生まれてきたかのような一体感だった。

・明けて吉井さんのMC
吉井さんが「9mm Parabellum Bullet!……と吉井和哉です」と言っていたのが嬉しすぎた。
吉井「今年に入ってから仕事がなくてニート生活してたんですが、久しぶりに皆さんの前に出させていただいて、ありがとうございます」
吉井「こんなん(ジャケット)着てますけど、下に着てるのヒートテックなんです。温度調節できてないステージなんですけど(笑)」

・そして次の曲に入る。
卓郎が思わせぶりに『TVのシンガー』のイントロを奏で、おおっ!となるも実際には演奏されず(笑)、イエモンの『SPARK』が演奏される。

曲中盤で卓郎と滝がギターを持ち替え、吉井さんが「EMIといえば!この伝説のバンド!!」と告げたとき、滝の手にはなんと布袋モデルのギターが!
ここからBOOWYの『B・BLUE』『ONLY YOU』『DREAMIN'』と続くメドレーが繰り広げられた。
イエモンの吉井和哉が、9mmと一緒に、BOOWYの曲を演奏するだと……!?
しかも滝の手にしているギターは布袋モデルときてやがる……。
一体どうなってんだ今夜は……。

・そして最後の曲。
今宵限り9mmのメンバーとなった吉井和哉と共に最後に演奏されたのは、9mmの超定番曲『Discommunication』!!
出だしは卓郎が歌い、「適当な相槌の~」からのパートで吉井さんが歌い出す!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!
吉井さんが!!!!ディスコミ歌ってる!!!!!!!!!!!!
かっこよすぎる!!!!!!

・自身の楽曲『CALL ME』の中で、「俺でよけりゃ必要としてくれ」と歌う吉井和哉が、「私はあなたの探し物」と歌う光景、めちゃくちゃ感慨深かった。

・アウトロのカオスパート、吉井さん楽器持ってないけどどうするんだろうと思って見てたら、カオスパート始まると同時にステージ右脇に向かって走り出す!!
滝もそれを追っかけて、ギターを放置して疾走!!そしてでんぐり返し!!
ギター放置したせいでカオスパート明けのフレーズ弾き忘れてたけど!!

・そんなアツいセッションも終演を告げ、メンバーがステージを去る。
すると場内のスクリーン上には『More Rocks?』の文字と共に鼓動の脈打つ音のようなSEが。
鼓動の音に合わせて、足踏みと手拍子で『We Will Rock You』のあのリズムを奏でる観客。

そしてそれに応えるように、再び9mmと吉井和哉、なんとそれだけでなく、赤い公園、ACIDMAN、The SALOVERS、ストレイテナー、the telephones、東京事変、雅-MIYAVI-と、この日出演したアーティストたちがステージ上に一同に集結!!
9mmの演奏をバックに、全員でビートルズの『All You Need Is Love』を大合唱!

締めに相応しい、何とも贅沢すぎるコラボを最後に、大歓声の中終演となった。


・出演者全員がそれぞれ三者三様のパフォーマンスを見せるステージ、一夜限りの贅沢すぎるセッションと、夢のような一日だった。
あまりに濃すぎて未だに一日の間に起こった出来事というのがにわかには信じがたいぐらいだ。
いやぁ、素晴らしい一夜だった。
レコード会社主催のフェスという縁で、こういう貴重なコラボレーションの数々を目にすることが出来るってのは本当に素晴らしいことだと思う。
また今後も開催して欲しいところだ。
素晴らしい時間をありがとうEMI!


セットリスト
01. CALL ME
02. メドレー:SPARK~B・BLUE~ONLY YOU~DREAMIN'
03. Discommunication


9mm使用機材

卓郎
・Bricoleur(黒)
・レスポールタイプのギター。今まで見たことないやつだった。遠目だからよく分からなかった。
ゴールドトップのブリコを見間違えただけなのかも知れん。


・SUFFER(黒)
・SUFFER(メイプル指板)
・TRUCKSTER
・布袋モデル

和彦
・無題(メイプル指板)

EMI ROCKS 2012 @ さいたまスーパーアリーナ その2

2012/02/27 (月)  01:18
その1の続き。
昼飯を食べ終え、適当に休憩しつつスタンド後方からライブを流し見。

■清竜人
なんかコントやってた。

■雅-MIYAVI-
ここからはアリーナに戻って観戦。

・雅、名前はよく目にしているが実際に曲を聴くのは初めて。
演奏スタイルとしては、ギター一本とドラムスのみというシンプルなスタイル。
しかしそれにもかかわらず、バンド顔負けのサウンドとグルーヴ感を生み出す、見事なパフォーマンスを披露していた。
ギターが非常にテクニカルだったのが印象的。
ドラムスとギターだけでもここまで楽曲として成立させられるのか!と衝撃を受けた。

・2曲の演奏を終えてのMC
「思わせぶりにグランドピアノが置いてありますけど、今回特別ゲストを呼んでおります……PE'Zじゃないですよ。ex.東京事変でもありません!(笑)」

と思わせぶりなMCに続いて登場したのは、何とH ZETT M!!
うおぉっ!!ホンマにヒイズミさん来ちゃったよ!!
雅のギターとヒイズミのピアノが繰り出す、テクニカルな演奏バトルが繰り広げられる!!
めちゃくちゃアツいセッションだった!

・ヒイズミとのセッションを終えて、再びMC
ここでは、自身がKREVAとコラボしていることについて語られる。
「今日はKREVAも来れば良かったのにってメールしたんですけどね……クレバも来ればいいのに(笑)」
そんなMCに続いて登場したのは……何とKREVA!!
おおおおっ!!!KREVAも来ちゃったよ!!どうなってんだ今日は一体!?

正直俺にとってヒップホップはあまり耳にしないジャンルなので、本質的な凄さというのは語れないのだが、それでもKREVAから繰り出される高速ラップからは、見るものを圧倒する凄まじさを感じた。

・最後の1曲はフレーズルーパーを活用しつつギター一本の音を最大限に生かし、プログレッシブなセッションを展開し、終演となった。
何とも豪華なセッションだった。
まさかこんなところでヒイズミとクレバが登場するとは……。
こういうサプライズがあるのもフェスの醍醐味だなぁ。

セットリスト
01. WHAT'S MY NAME?
02. SURVIVE
03. 新曲(w/H ZETT M)
04. STRONG(w/KREVA)
05. FUTURISTIC LOVE



■the telephones
ライブ初見。
ステージにはミラーボールが持ち込まれ、シンセサイザーのきらびやかな音色が会場を満たす。
さいたまスーパーアリーナは完全なディスコと化した。

・噂には聞いていたが、凄まじいまでの盛り上がり。
というか、盛り上げ方がすごく上手いと思った。
知らない曲も結構あったんだが、そんなことはお構いなしに会場一体となって踊り狂うことができる!!
楽しい、楽しすぎる!!

とりわけ、ラストの『Monkey Discooooooo』の熱狂という言葉では物足りないほどの凄まじい盛り上がりっぷりには、頭を空っぽにして踊り狂った!

・キーボードのノブさんの動きがとにかくアグレッシブで、見ていて面白かった。
着ていたキラキラのラメ入りシャツを脱ぎ捨て、客席に投げつける!……と見せかけて後方に放り投げ、お立ち台の中から別の色のキラキラシャツを取り出して着替え始めたのには笑った。

・しかし、ディスコという方向性一本だけでバンドが成立するってのもすごいもんだなぁ。
ワンマンもぜひ見てみたい。

セットリスト
01. I HATE DISCOOOOOOO!!!
02. sick rocks
03. D.E.N.W.A
04. Yeah Yeah Yeah
05. Urban Disco
06. HABANERO
07. Monkey Discooooooo



■James Iha
初見。
今年、実に14年ぶりにソロアルバムがリリースされること。
またそれに際して、ストレイテナーやアシッドマン、テレフォンズの面々が、久々の新譜リリースに寄せた想いが、スクリーン上に映し出された。

これまで見てきたライブの盛り上がりとは一変して、アコースティックギターを主体に穏やかに奏でられるライブとなった。
嵐が吹き荒れた後に、束の間一筋の日差しが差し込んだかのような、穏やかで優しい音楽。
素晴らしいひと時だった。


セットリスト
01. Be Strong Now
02. Speed Of Love
03. Make Believe
04. Appetite
05. Gemini



■東京事変
ライブ初見。
今回、これを目当てにこのフェスに集まった人も多かったんじゃないかと思う。
2月をもって解散が発表されたことで、これが実質的に最後のフェス出演となった東京事変。
解散ツアーのチケットはとんでもない倍率となったらしく、俺もご多分に漏れず外れてしまったわけで、今回解散前に一度目にしておくことができてよかったと思う。

・入場SEにラヴェルの『ボレロ』が流れると、観客が一気に前方に雪崩れ込む!
分かっちゃいたんだが、最前辺りの人の押しがすごいのなんのって。
かなり前の方で見ていたんだが、圧死するかと思った。

あと、物販で売ってたグッズでちっさい旗があったらしく、ライブ中振ってる人が多かったんだけど、アレのせいでステージがあまりよく見えなかった。残念。

・キーボードの伊澤さん、ライブだとギターも弾くんだなぁ。
というか、今回キーボードよりもギター弾いてる曲の方が多かったようにすら感じた。
キーボードの音が特徴的な『群青日和』でもギター弾いていたのは少し意外だった。
この曲では林檎さんもギター弾いてるので、トリプルギターという構成になっていて、音源とはまた違ったアレンジになっていたのが面白かった。

・亀田師匠をもっとよく見たかったんだが、舞台奥の方の引っ込んだ辺りに立っててよく見えなかった……。
左側最前で見てたら林檎さんが目前まで来てくれたことには感激した。


セットリスト
01. 新しい文明開化
02. 今夜はから騒ぎ
03. sa_i_ta
04. 能動的三分間
05. 空が鳴っている
06. 閃光少女
07. 群青日和
08. キラーチューン


その3に続く。

EMI ROCKS 2012 @ さいたまスーパーアリーナ その1

2012/02/21 (火)  01:25
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素晴らしい、夢のような一日だった。
この世に奇跡と呼ぶに相応しいものがあるとしたら、そのうちの一つはきっとこの日のライブなのだろうと思う。

かなりの長丁場で、書きたいことも山ほどあるので、ここから何回かに分けて記していきたい。

- - - - -
・開場時間の9:30ごろ、さいたまスーパーアリーナに到着。
開場前からグッズ販売のコーナーには列が出来ていた。
今月をもって解散することもあり、東京事変の売り場は特に人が大勢集まっていた。

・クロークに上着と荷物を預けて入場列に並ぶ。
この日はクッソ寒くて上着なしで並ぶのには少々堪えた。
ちなみに獲得したチケットはアリーナAブロック。
オールスタンディングで前方左サイドというなかなかの好ポジションを押さえることができたのは僥倖と言えよう。

入場後は会場内をうろうろしたりグッズを物色したりしながら時間を潰す。
グッズは黒のEMI ROCKS Tシャツを一着買った。

・開演時間が近づいた辺りでアリーナに入場。
ほぼ最前列を押さえることに成功。
会場内では、ブランキーや黒夢といったEMI縁のアーティストたちの過去のライブ映像が流れていた。

・そして開演。
まずはオープニングアクトとして、EMIが主催するオーディション『REVOLUTION ROCK Vol.2』のグランプリに輝いたバンド、『Riceball』が登場。

歓声の中ステージに登場したのは、ふわっとした感じの可愛らしい4人の女の子たち。
おいおい、お前らにRockが出来んのか!?EMI ROCKSできんのか!?(イミフ
などと思いながら演奏が始まるのを見届けていたのだが、打ち鳴らされた音を聴いてみれば、見た目とは裏腹に力強く、そして見た目通りのポップさと可愛らしさの共存するサウンドだった。
さすがにグランプリに選出されるだけのことはあって、演奏・楽曲とも荒削りながらも申し分ないクオリティだった。

ボーカルの子の絞り出すような高音域の出し方が特徴的で、あえて例えるとすれば、チャットモンチーの橋本絵莉子のそれに似ているかもしれないと思った。

下世話な話だけど顔も可愛かったし、売り方次第では人気の出そうなバンドだなと思った。
ボーカルの子、ちょっとだけ声優の花澤香菜に似てた。
あと、演奏中にギターの子がいきなりシャボン玉吹き出してワロタ


■Base Ball Bear
ライブ初見。以前から一度ライブを見てみたいと思っていた。

・SEと共にメンバーが登場。1曲目『夕方ジェネレーション』からの幕開けとなった。
俺が居たのはアリーナ左側だったので、ベースの関根史織がよく見える位置だった。
関根史織、この日は白黒のボーダー柄の服に両脚白と黒の互い違いのタイツという出で立ちで、なんだかシマウマみたいだと思った。
片足上げてベースを爪弾く姿がとても可愛らしかった。

・ラストに来ると思っていた『祭りのあと』がまさかの2曲目で演奏されたことには驚愕と共に歓喜!
間奏で関根が腰を落としてベース弾く姿がかっこよすぎて惚れた。

・中盤、小出が「ギターをかき鳴らすだけがロックじゃない」と告げると、ギターの湯浅将平によるダンスソロが展開される!
会場の将平コールに包まれながらアツいダンスを披露した。

・ラストは『CRAZY FOR YOUの季節』が演奏され、朝っぱらから熱狂のうちに終演となった。
この日一発目に会場を盛り上げるという大役を担うポジションながら、その役割を十分に果たす素晴らしいパフォーマンスだった。

・『ELECTRIC SUMMER』『Stairway Generation』あたりが聴けなかったのは残念。
DEVILOCK NIGHTにも出演するとのことなので、そちらで聴けるのを楽しみにしたい。

・関根史織さん、ご結婚おめでとうございます!!

セットリスト
01. 夕方ジェネレーション
02. 祭りのあと
03. short hair
04. 十字架 You and I
05. 新呼吸
06. CRAZY FOR YOUの季節


■赤い公園
名前は以前からよく目にしていて、一度聴いてみたいと思っていたバンド。

・赤い照明の下、中島みゆきの『地上の星』を入場SEに、白いワンピースをまとった女の子4人が舞い踊りながら登場。
演奏前から、こいつら只者じゃねぇ……という空気を醸し出したがいざ演奏を聴いてみると……やはり只者じゃなかった。
男顔負けの骨太な轟音を打ち鳴らし、ステージを所狭しと暴れ回り、自由奔放なライブパフォーマンスを披露していた。
ベースの音作りが印象的で、やたらブリブリしててかっこよかった。

・ボーカルの子のMC、「昨日は泣きそうなぐらい緊張してたんですが、すごく楽しいです!……これで彼氏が居ったら最高なんだけどな!」には吹いた。

セットリスト
01. のぞき穴
02. 今更
03. 塊
04. 透明
05. ふやける



・この辺で腹が減ってきたのでアリーナから退場。
腹ごしらえしつつ、ここまでのライブの雑感をフライヤーの裏白にメモる。
タコライスが美味かった。

その2に続く。

People In The Box 『Citizen Soul』 release tour @ HEAVEN'S ROCK Kumagaya VJ-1

2012/02/18 (土)  23:42
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冷たい風が吹きつける中、埼玉は熊谷で行われたPeople In The Boxのライブを見に行ってきた。

良いライブでした。
明日、EMI ROCKSで再び埼玉に行かねばならないので、レポートは後日。
とりあえずセトリ。

・セットリスト
01. 沈黙
02. 笛吹き男
03. 市民
04. 親愛なるニュートン街の
05. 見えない警察のための
06. ペーパートリップ
07. 技法
08. 冷血と作法
09. ブリキの夜明け
10. 木曜日 / 寝室
11. ニコラとテスラ
12. 月曜日 / 無菌室
13. はじまりの国
14. スルツェイ
15. ニムロッド
16. 旧市街
17. 汽笛

EN
01. 火曜日 / 空室
02. ストックホルム
03. 完璧な庭


アンコールで『火曜日 / 空室』やってくれたのが嬉しすぎた。
一番好きなアルバムの、一番好きな曲なんだ。

最近の悩み事を羅列してみる

2012/02/14 (火)  23:39
・ラーメンに入ってる焼きのりを食べるタイミングがいまだによく分からない。
・今週末、People In The BoxのライブとEMI ROCKSで二日連続埼玉に行くことになるのだが、一旦家に帰るべきか、埼玉でビジネスホテルに泊まるべきか。
・肌の乾燥と連日ポップンやってるせいで、両手中指の腹の皮膚が横に真っ二つに裂けてしまって痛い。
・クリーニング屋のおばちゃんからもらったチョコを今年のバレンタインチョコ獲得数にカウントしてもよいのか。
・そもそもそれをカウントしないと0個になるという事実。

赤い煉瓦をそっと積み上げて遠き日の魔法をかけてみる

2012/02/12 (日)  16:37
ACIDMANのベスト盤を聴いてて、『赤橙』が流れた瞬間、ふとある光景が脳裏にフラッシュバックした。

昔、名古屋に住んでいた頃のこと。
よく一緒にカラオケに行く友人が居たんだが、その人がACIDMANの『赤橙』をよく歌っていたことを思い出した。

しかし、その友人が誰だったのかが思い出せない。
当時、よく一緒にカラオケに行ってた友人は何人か居て、その人数自体はさほど多くはなかったのである程度は絞り込めるんだが、そこから先がどうしても思い出せない。
男だったのか女だったのかさえはっきりしない。

自分の記憶力のいい加減さに愕然としつつ、とにかく昨日はずっとそのことが気になって、一日中モヤモヤした気持ちを抱えたまま過ごしていた。
この記憶にかかった靄が晴れることを待ち望みながら、今もACIDMANの『赤橙』を聴いている。

- - - - -
この話とはあまり関係が無いんですが、若いうち、特に中高生の間は、とにかくたくさんの音楽に触れておくといいと思います。
そして、その音楽にまつわる、たくさんの思い出を作っておくといいと思います。

何年か経って、そのときよく聴いていた音楽を改めて聴き直したりすると、当時の記憶が思い出と共に意外なほど鮮明に蘇ったりして、それが不思議と自分の支えになったりするものです。

9mm actIV発売決定

2012/02/12 (日)  15:35
9mm貴重アコースティックステージ含む「actIV」発売決定

actIVきたああああああああああああ!!!!!
しかもBlu-rayできたああああああああああああ!!!!!!!!

Movement YOKOHAMAは多分映像作品化するだろうなと思っていたけど、まさかBDでもリリースされるとは……。
そして999に続いて2度目となる、俺が見に行ったライブの映像作品化だ!(笑)

II+III合併号みたいな感じで、actVとしてMovement Moment Tourのライブ映像もリリースされると尚良かった。
横アリのライブはMovementリリース後初のライブということもあって、Movementの曲に関しては演奏面で色々とぎこちない部分もあったので、ツアー通しての成長を見る意味でもMovement Moment Tourのライブ映像がセットでリリースされると良かったんだがなぁ。

ルートちゃんマジルート

2012/02/07 (火)  21:45
ルートちゃんはかわいいなぁ!!

しかし何が驚いたって、これ作曲したのがTOMOSUKEってことだよ!!
どんだけ引き出しあるんだよともちんは!!

- - - - -
今までポップンは好きなコンポーザの曲が入ったときに気まぐれにプレイする程度だったんだけど、今作が稼動したのをきっかけにちょっと真剣にプレイしてみようかと思っている。

現状クリアできるのが、大体レベル25~27ぐらいまでなので、とりあえずレベル30ぐらいの曲を安定してクリアできることを当面の目標としたい。
具体的には、あさきの曲のH譜面をクリアできるようになりたいなー、と。

ところでポップンには、ギタドラでいうスキルポイントや、IIDXでいう段位認定みたいな、自分の実力を定量的に評価するための指標となるものがないんだよなぁ。
(クリアメダルの数がそれにあたるのかも知れないけど)
ギタドラのスキルポイントに慣れきってしまった身としては、プレイする上で上手いことモチベーションを維持していくことも課題かなと。

ひとまず、中級スレまとめwikiのLv30直行リストに挙がってる曲を地道にクリアしていくところから始めてみようと思う。

2月のライブ予定

2012/02/05 (日)  20:31
2月に入り、ライブの予定が固まってきたので、備忘も兼ねて記しておく。
今月は4本見に行く予定。

・2月18日 People In The Box 『Citizen Soul』 release tour @ HEAVEN'S ROCK Kumagaya VJ-1
People In The Boxの新譜レコ発ツアー。
先月、HIMEHAZIMEでのライブを初めて目の当たりにして以来、ワンマンライブではどんなパフォーマンスを見せてくれるのかというのが気になったので、見に行ってみることにした。
会場は埼玉のライブハウス。俺、埼玉発上陸。


・2月19日 EMI ROCKS 2012 @ さいたまスーパーアリーナ
昨年の時点で先行当選していたもの。
つーか、前日に続いてこちらも埼玉なんだよな……もういっそホテルに泊まった方が早いかも知れん。

今月をもって解散が発表されている東京事変の出演も決定するわ、吉井和哉が9mmとコラボするわで今からとんでもないライブになりそうなことは想像するに難くない。
ちなみに、事変解散ライブは外れた!
一説によれば落選者47万人だそうで……当たるかそんなもん!!


・2月25日、26日 DEVILOCK NIGHT THE FINAL ~Thank you and Good bye~ @ 幕張メッセ
幕張で開催されるイベント。
9mm、バクホン、ムック、ホルモン、ブラフマン、ベボベ、テナー、ワンオクと、これまた俺得なメンツが揃ったナイスなフェスになっている。
タイムテーブルを眺めつつ今からニヤニヤが治まらないってなもんですよこれは!(バンバン

ザ・キャプテンズ 7DAYS☆失神天国~FINAL~薔薇王子の逆襲~ @ 代官山LOOP

2012/02/05 (日)  20:03
行って来た。
前日行われたライブと同様、当初開催予定だった会場が諸事情により使用不能となったため、代官山LOOPに会場を移しての公演となった。

非常に楽しいライブだった。
昨年、フロントマンの傷彦が脳腫瘍の手術のため、ライブ公演をやむなく中止せざるをえない状況にあったキャプテンズだったが、手術も無事成功し、完全復活の様相を呈していた。

また、4月1日からの全国ツアーの決定も告知され、今後の精力的な活動にも期待が膨らむばかりだ。
東京公演は見に行きたいところだ。今回のライブが非常に楽しかったので。

・セットリスト
01. 恋のゼロハン
02. ブールサイド・ビーチサイド
03. THE LOVE NINJA
04. ハートにピットイン
05. 嵐を呼ぶ男
06. ノーノーメモリー
07. ノーノーコールミーボーイ
08. 遠藤中学番長(リンボー!!)
09. お願いカミングサマー(新曲)
10. 黄昏流星群
11. ハングオーバー・ベートーベン
12. 恋のレーザービーム(新曲)
13. 逆光の影(新曲 ヒザシボーカル)
14. 花火(新曲)
15. 失神天国
16. 恋は赤道直下
17. ハートのエースはワキャナイドゥー
18. 夕焼けサンドビーチ

EN
01. 恋のピストル(BAN・BAN・BAN)

EN2
01. お前一番星

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