スポンサーサイト

--/--/-- (--)  --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ・キャプテンズ 7DAYS☆失神天国~ザ・リベンジ~ @ 渋谷VUENOS

2012/01/29 (日)  14:49
行って来た。
以前から好きなバンドで、折に触れてライブ観に行きたいと思っていたのが、ようやく叶った感じ。
当初、渋谷Milkywayで開催予定だったが、諸事情により会場を渋谷VUENOSに移しての開催となった。
(聞くところによると、渋谷Milkywayで火災があったらしい。ニュース記事が見つからなかったので真偽の程は定かではないが)

・今回、キャプテンズの他に4バンドが演奏する合同ライブだった。
どのバンドも初めて聴いたが、それぞれに見所のある面白いライブパフォーマンスを披露していた。
今回観た中では、キャプテンズの前に演奏していた、ナショヲナルというバンドが印象に残ったかな。

・4バンドの演奏後、キャプテンズが登場。
昨年、脳腫瘍の手術のため入院したリーダー・傷彦だったが、舞台の上では元気な姿を見せていた。

・中盤、ベーシストのテッドが酒好きという傷彦のMCから、対バン相手のメンバーがキャプテンズ風の衣装を身にまとい、ビールを持ってステージに登場。
舞台上で全員で乾杯し、テッドに至ってはビールを二杯一気飲みしていた。
ガチ飲みじゃないすかテッドさん!(笑)

・最前列で観ていたんだが、ハコ自体がさほど大きくないこともあって、奏者との距離が近い近い。
傷彦がこちら側に寄ってきた際、手を振ったらなんと傷彦が俺とハイタッチしてくれた。
マジで嬉しかった。ありがとう傷様!!

・新曲を含む本編6曲に加えて、アンコールでは『夕焼けサンドビーチ』が演奏され、熱狂のうちにライブ終了となった。

・非常に楽しいライブではあったんだけど、キャプテンズの演目が少なくてどうも不完全燃焼感が否めないライブだった。
対バン形式ということで分かってはいたんだけど、やっぱりもっと聴きたかった、というのが正直なところ。
今日行われるワンマンライブにも参加予定なので、そこで完全燃焼できることを期待したい。

・セットリスト
01. トンネル天国
02. お前一番星
03. 花火(新曲)
04. 逆光の影(新曲 ヒザシボーカル)
05. ハングオーバー・ベートーベン
06. 恋は赤道直下

EN
01. 夕焼けサンドビーチ
スポンサーサイト

People In The Box / 9mm Parabellum Bullet “HIMEHAZIME” @ 赤坂BLITZ

2012/01/22 (日)  15:53
行って来た。
9mmの2012年ライブ初め、そして俺にとって初めてのPeopleのライブ。
共に所属する事務所が残響レコードという経歴を持ちながら、意外にもこの両バンドが対バンをするのは今回が初めてだという。
しかし、なんつーライブタイトルだ(笑)

- - - - -
・冷たい雨が降りしきる中、17時頃会場の赤坂BLITZに到着。
整理番号はかなり後だったので、結構待たされる羽目に。
悪天候も相まり、クッソ寒くてなかなかつらかった。

・入場前に、どちらのバンドが目当てかアンケートを取っていた。
9mmです、と答えておいた。

・会場内にはロッカーが十分に用意されていたが、会場奥のちょっと外に出たようなところに設置されていた。
屋根はあるものの、冬場は結構寒くてつらい。

・会場に入り、2列目のバーの右側らへんに陣取る。
この辺りはちょっとした空間が出来てて、モッシュもなく終始快適にライブを楽しめた。
前方に背の高い人もおらず、9mm演奏時には滝さんの姿がバッチリ見えて、なかなかの好ポジションだった。

- - - - -
・先攻、People In The Boxの演奏。
波多野が「こんにちは、People In The Boxといいます」と告げ、攻撃的なベースフレーズから始まる『旧市街』からの幕開けとなった。

・Peopleの演奏で印象的だったのが、メンバーの立ち位置。
舞台前方の左右にギターとドラム、後方の中央にベースで、ちょうど△←こんな具合に三角形を描いたような立ち位置で演奏していた。
ギターボーカルの波多野が中央を向くと、メンバー全員が円陣を組んでいるような形になって面白かった。

・立て続けに3曲演奏された後、会場が水を打ったような静寂に支配される中、波多野のMC
波多野「これだけ人が居るのに、誰も喋らないってのもすごいですね(笑)」
観客『波多野さーん!!』
波多野「っせーな」
波多野「ウソウソ(笑)どうもありがとう」
ここではにかみ気味に微笑む波多野、最高にお茶目だった。

観客『波多野さん!昨日も見ましたよ!』
大吾「あーりーがーとーねっ!!」
この言い方ワロタ

波多野「僕は9mm Parabellum Bulletが大好きなんですよ。9mmとは同じ事務所なんですけど、そういうのとは一切関係なく好きです。(後方のアンプを指しながら)僕の後ろにあるおっきな音が出る装置、卓郎くんのお下がりなんです。なので上に9mm Parabellum Bulletって書いてあるんですよ(笑)」

・波多野の「People In The Boxは18日にニューミニアルバムをリリースしました。そのミニアルバムの中から演奏します」
というMCに続いて、新作『Citizen Soul』からの新曲『沈黙』『技法』『ニムロッド』が続けて演奏される。
『技法』の「七色のシャワーを浴びている」というフレーズに合わせて、照明が虹色になっていたのが何とも美しかった。

・波多野「2011年にライブ会場限定シングルというのをリリースしました。いい曲なんですよ……自分で言うなって話なんですけど(笑)このシングルの中から演奏したいと思います。皆さんもきっと気に入ってくれるんじゃないかと思います」
というMCに続けて演奏された『笛吹き男』
なるほどいい曲でした。ライブ終わってからこのシングル買いました。

・ライブ終盤、ドラマー山口大吾のMC
前述の通り、俺はPeopleのライブを観るのはこれが初めてで、プログレッシブなリズムをしなやかに力強く叩きこなす大吾の姿から、クールとか寡黙そうな印象を持っていた。

ところがマイクを握ったこの男から開口一番放たれた言葉が「HIMEHAZIMEー!!!!!!」
その後も「はいっ、というわけでPeople In The Boxでございます!」とさながら芸人のような口調とテンションで語り出す大吾。
ええっ!PeopleのMCってこんなんなのかよ!
いい意味で意外すぎるわ!

・ライブグッズについて
缶バッジの紹介
大吾「この缶バッジなんですけども、潰れたブドウのようなデザインになってますね!後ろの方の人見えますかー?」
観客『見えなーい!』
大吾「そこは空気読んでいこうか!」

キーホルダーの紹介
大吾「このキーホルダーなんですけども、ステンドグラスのようなシャレオツなデザインになってますね!後ろの人見えますかー?」
観客『見えるー!』
大吾「はいどうもありがとう!」

・ミニアルバム『Citizen Soul』について
大吾「シチズンソウッ!」(ワンテンポ遅れて観客)『ハイッ!』
大吾「某有名アーティストのアレではありません(笑)」

大吾「新年早々このテンション疲れる(笑)」
大吾「この後も、ガンガン飛ばしちゃっていいですかー!」

といった具合に愉快なMCが展開され、ラストのセクション数曲が演奏され終演となった。

・プログレッシブな音楽性も然ることながら、その演奏スキルの高さには終始圧倒されるばかりだった。
MCで波多野が「皆さんが真剣に聴こうとしてくれているのが、すごく伝わってきます。ありがとう」と語っていたが、真剣に聴かざるを得ないというか、そうさせるだけの強制力を持ったような演奏だった。
MCでは朗らかでお茶目な一面を見せる波多野も、ギターのトレモロをかき鳴らすその姿には鬼気迫るものがあって、目を見張るばかりだった。
大吾のMCにもいい意味で圧倒されました(笑)

初めて観たPeopleのライブだったが、一層このバンドへの興味が湧いた。素晴らしかった。
ワンマンのライブも観てみたいなぁ。

・People In The Box セットリスト
01. 旧市街
02. 市民
03. レントゲン
04. 沈黙
05. 技法
06. ニムロッド
07. 木曜日/寝室
08. レテビーチ
09. 笛吹き男
10. 完璧な庭
11. 天使の胃袋
12. ペーパートリップ
13. ヨーロッパ


- - - - -
・後攻、9mmの演奏。
2012年のライブ初めとなる9mm、開演前からどんなセットリストで攻めてくるのか楽しみで仕方なかった。
残響レコードという同郷出身であるPeopleとの対バンだし、インディーズ時代の曲で攻めてくるのかなー、それとも定番で攻めてくるのかなー、とかね。

・いつも通りのSEでメンバーが登場、卓郎が舞台中央で深々と一礼。
卓郎が「9mm Parabellum Bulletです」と告げ、メンバー全員が各々の楽器をかき鳴らす。
2012年初ライブも全くもっていつも通りの開幕。
ちなみに、滝は髭を伸ばした、いわゆる仙人スタイルだった。

・開幕一発目は『Wanderland』
ど頭のユニゾンからの幕開け。
正直一発目にこの曲は全くの予想外だった。
その後は『Survive』『Cold Edge』『Vampiregirl』と定番が続けて演奏される。

・開けて、卓郎のMC
「こんばんは、9mm Parabellum Bulletです」
「People In The Boxの迷宮のような美しい演奏というトンネルを抜けると、そこに居たのは俺たちでした(笑)」
「Peopleとは同じ事務所なんだが、近くて遠いような遠くて近いような、親戚のおじさんの子供のような、そんな関係です」
「波多野くんがアンプを使わなくなったら返してもらおうと思います」
「我々は新譜も何もリリースしてないのですがどうぞよろしく(笑)」

・続けて演奏されたのは『Termination』『Face to Faceless』
そしてなんと、『光の雨が降る夜に』が!!!!!!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
きたあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
イントロのドラムを聴いた瞬間この曲と分かるぐらいに好きな曲、ライブで聴くのはこれが初めて。
嬉しい、嬉しすぎるぞ!!!!!!
ライブ初めかつ対バンでこれやるとは粋なことをしてくれるじゃねぇか!!!!!!!!
ありがとう9mm!!!!!!!!!

ギターがタイトな曲でありながらも舞台を所狭しと暴れ回り、コーラスのときにはしっかりマイク前に戻ってくる滝の姿が、かっこよくもありなんだかお茶目にも見えた。
アウトロのツインリードは、卓郎と滝が舞台前方に身を乗り出しての演奏。
かっこいい、かっこよすぎるぞ……。
これが聴けただけでも、今回のライブ来て良かった……。

・開けて、卓郎のMC
「えー、People In The Boxっていうのは、箱の中の人々という意味で、皆さんのことなんですよ(笑)」
「9mm Parabellum Bulletは……よく分かりません(笑)」
「我々、グッズをリニューアルしたんですが、その中にチャリティの缶バッチがあります」
「これからも復興のために色々とやっていきたい」

・続いて演奏されたのは、『The World』『キャンドルの灯を』『カモメ』
キャンドル→カモメという流れは既に定番となった感があるが、これに『The World』が入ると、なかなかどうして叙情的な流れというか。
このセクションは妙に感傷的で目頭が熱くなった。

・開けて、卓郎のMC
「ここに居る皆さんは、Peopleのような、本当にプログレッシブな音楽も、俺たちみたいなバンドの音楽も、どっちも楽しめる音楽的な感性の持ち主だと思うので……そういうの全部忘れて楽しんで帰ってください(笑)」
なんのこっちゃ!(笑)

「今年はロックバンドがEXILEよりも売れるように盛り上げていきたい」
「見ての通り、People In The Boxと9mm Parabellum Bulletはすごく相性がいいので、今回限りと言わず、また何か……やっていけたらなー……と思ってます」

・締めのセクションでは、『新しい光』『Black Market Blues』『The Revolutionary』『Discommunication』『Living Dying Message』が演奏される。
締めに向かってパンチのあるチューンで盛ってくるところも、いつもの9mmらしい流れ。

・『The Revolutionary』ギターソロでの滝のギター回し、今回は2回転を見事成功させていた。

・そして卓郎が「最後の曲です!また会おうぜ!」と告げ演奏されたのは『Living Dying Message』
これまた俺にとっては嬉しい選曲!
この曲もライブで聴くのは結構久しぶりだなぁ。

・本編終演後、程なくして手拍子によるアンコールが巻き起こる。
最初の方、アンコールあるのかな?といった空気が場内に流れていて、やや手拍子が弱めだったのだが、徐々に空気を察したのか手拍子は大きくなっていった。

・アンコールに応えて9mmのメンバーが再登場。
登場するやいなや、ジャムセッションが展開される。
メタリックなリフを主体とし、滝がテクニカルなフレーズを展開、それに負けじと卓郎もテクニカルなフレーズで応戦するといった具合で、めちゃくちゃかっこいいセッションだった。
このまま音源化してもいいんじゃないかってぐらいのかっこよさだった。
しかし、滝はやっぱりギター上手いなぁ。

・ジャムセッションに続いて、『Supernova』と『Punishment』の2曲が演奏される。
『Supernova』のサビではブーストがかかったかのごとく楽器を振り回して暴れ回る滝と和彦。
『Punishment』ではもはや定番となった、弦楽器隊3人がユニゾンしてギターソロのフレーズを奏でる場面。
これまた弦楽器隊3人が舞台前方に揃い踏み、アツいギターバトルを繰り広げる!!
ラストは轟音を響かせつつ各々の楽器を地面に置き、ハウリングの残響を響かせながらライブ終演となった。

・ライブの締めで必ずと言っていいほど演奏される『Punishment』だが、それだけにこのバンドの成長がもろに出てくるというか。
バンドと共に、この曲自身も確実に進化しているのを感じさせる演奏だった。

・2012年のライブ初めとして、申し分ないライブだったと思う。
卓郎のMCのグダグダっぷりには、ああ今年も相変わらずの9mmなんだなと思わされたり(笑)
今年もまた彼らのライブを観られるのが楽しみだ。
次は2月のEMI ROCKSかなー。

・9mm Parabellum Bullet セットリスト
01. Wanderland
02. Survive
03. Cold Edge
04. Vampirgirl
05. Termination
06. Face to Faceless
07. 光の雨が降る夜に
08. The World
09. キャンドルの灯を
10. カモメ
11. 新しい光
12. Black Market Blues
13. The Revolutionary
14. Discommunication
15. Living Dying Message

EN
01. Supernova
02. Punishment


・余談だが、セットリストを書き出していて気づいたこと。
インディーズ時代の作品からは1曲も演奏されなかったんだなぁ。
残響繋がりの対バンだし、インディーズ時代の曲主体で攻めるのかなとも思ったんだが、1曲も演奏されないってのはちょっと意外だった。

・おまけ
今回は比較的前方かつモッシュの少ないエリアで観ており、メンバーが使っていた楽器を終始じっくり観察する余裕があったので書き出してみる。

卓郎
・Bricoleur(黒)
・Bricoleur(ゴールドトップ)
・Navigator N-LP-480CTM


・SUFFER(メイプル指板)
・SUFFER(ローズウッド指板)
※SUFFERは演奏中トラブルがあるたびに都度持ち替えていた。
・TRUCKSTER(カモメ演奏時)

和彦は俺の立ち位置からはよく見えなかった(笑)
多分、無題のメイプル指板とアップライトベース(キャンドル演奏時)だったと思う。

1月のライブ参加予定追加

2012/01/15 (日)  05:09
年明け早々に参加したライブの興奮も冷めやらぬところではあるが、今月また1本ライブを観に行くことになった。

・1月21日 People In The Box / 9mm Parabellum Bullet “HIMEHAZIME” @ 赤坂BLITZ
People In The Boxと9mmとの対バン。
先行販売を見逃しててやむを得ず一般販売に特攻しかけたところ、ヌルッと取れてしまっ
た。
9mmのライブ初めを観に行けるというのもそうだが、People In The Boxもかねてから一度ライブを観てみたいと思っていたので、非常に楽しみだ。


- - - - -
ライブ関連の記事が増えてきたので、音楽カテゴリから独立して新たにライブカテゴリを追加した。
今後、ライブ参加予定やライブレポ関係はこちらに入れていくつもり。

ハルヒの2Pカラーみたいなのが出てくるやつ

2012/01/11 (水)  22:33
百歩譲って、『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』の略称がおちんこなのはまだ分かるとして、『パパのいうことを聞きなさい!』をパイコキと呼び始めた奴は頭のネジが4、5本ぶっ飛んでんじゃないかと思う。
どういう言語野してんだよ……。


次女が俺好み。

加藤英美里 2nd LIVE -merry- @ 新宿BLAZE 夜の部

2012/01/09 (月)  16:15
行ってきた。
非常に楽しいライブだった。
前日も別のライブに行っており体力的に結構つらかったんだが、その疲れを忘れるぐらいの楽しさだった。
はしゃぎすぎて翌日筋肉痛が半端じゃなかったけども。

- - - - -
・前日の夜、ドンキホーテにてサイリウムを調達。

CA3A0544.jpg
12本セットで割引だったものを買ってきた。
今回のライブのテーマカラーがピンクと告知されていたので、色は全てピンク。

実は、ライブにサイリウムを持ち込むのはこれが初めてだったりする。
この手のライブには普段あまり行かないからなぁ。
あと、キュゥべえのリストバンドが売られているのを偶然見かけ、着けてったら面白そうだなと思い衝動買い。

- - - - -
・ライブ当日、18時ちょい過ぎに入場。
会場となる新宿BLAZEは、ビルの地下にあるライブハウスだった。
会場キャパに対して、場内のロッカーは十分に用意されている感じ。

・開演前に諸注意のアナウンスが流れるが、これを読み上げていたのが今回ゲストとして出演する、るみるみこと大久保瑠美さんという嬉しいサプライズ。
アナウンスの最後に「以上、大久保瑠美でした!」と告げると、会場全体から拍手と歓声が巻き起こった。

・程なくして開演。
テーマカラーであるピンクのドレス風な衣装をまとったえみりんがステージに登場。
2曲おきぐらいにMCをはさみ、曲紹介を交えつつ進行していった。

・『恋はじめました。』では、曲の中盤で歌い出しをとちる場面も。
昼の部でも間違えたらしく、「また間違えたー!ここ昼でも間違えたんだよー」と語っていた。

・『下僕転生』では曲中、えみりんが30秒カウントダウンする間に、観客がえみりんにして欲しいことを叫ぶという場面が。
30秒間、野郎達の欲望に満ち溢れた怒号が響き渡るという異様な空間が形成された。
かくいう俺も、「えみりーん!!俺だー!!結婚してくれー!!」と叫んでいた。

・前半が終わり、衣装替えのために一旦舞台袖にはける。
その間、グッズ紹介のVTRが上映された。
VTRは、えみりんが大阪公演ゲストの福原香織さんとともに、物販のグッズ紹介をするという内容だった。

・VTRの内容をかいつまんで紹介。
グッズについて、Tシャツなど全品にわたり、林檎のマーク(えみりんご)が描かれている。
今回は2ndライブなので、林檎が二つあしらわれたデザインとなっている。
福原「じゃあ、これからいっぱいライブやったら大変なことになっちゃうね(笑)」

ボールペンについて、こちらはえみりんごのマークとともに『Emiri Kato』と名前が書かれたデザイン。
福原「これ名前が書いてあるから、よく持ち物を無くすえみりんにはもってこいだね(笑)」
加藤「そうなの!イヤホンとかもよく無くしたりして、あとで現場のスタッフさんから返してもらったりしてる(笑)」

タッチ&ゴー(ICカードケース)について、試作品をマネージャーから渡された際、その出来の良さに、「これ下さい!」と半ば強引に詰め寄り、自分のものにしてしまったらしい。
加藤「で、肝心の今日持ってきてないんですよ(笑)」
福原「今日持ってこなきゃ駄目じゃん!(笑)」

余談だが、ライブグッズの中ではこのタッチ&ゴーが一番人気だったらしく、開演前の先行販売の段階で真っ先に売り切れとなっていた。

・しかしこの二人本当に仲いいなぁ。
見ていて非常に微笑ましいVTRだった。

・VTRが終わり、衣装替えしたえみりんが再登場。
ゆるゆりの七森中制服をまとっての登場。
そこから同作品でえみりんが演じたキャラ、櫻子のキャラソン『きらいじゃないもん』を歌う。
MCでは、櫻子の名ゼリフ「おっぱい禁止!」もやってくれた。

・『きらいじゃないもん』を歌い終えた後、東京公演ゲストの大久保瑠美さんが登場。
るみるみもまた七森中の制服を着ての登場だった。
ゆるゆりで共演した二人、役柄的には一年生組同士ということで、MCもその話題に。

大久保「何回か一年生が出てない回があったんですけどね(笑)」
加藤「そう!(笑)OPで消えちゃったりして」
大久保「多分今もね、見えないだけでみかしー(アッカリーンの中の人)がこの辺に居ます(真ん中らへんの中空を指しながら)」

このみかしーいじりのくだりにはワロタ

・その後、二人でゆるゆりの主題歌『ゆりゆららららゆるゆり大事件』を歌い踊る。
この曲の盛り上がりは半端じゃなかった。
「ゆっりゆららららゆるゆり♪」のとこの合唱が楽しすぎる。
凄まじいまでの会場の一体感と盛り上がり具合だった。

・歌い終えた後、この曲について。
「ゆるゆりのイベントでも、この2人だけで歌うってなかなかないからね」
「4人か、一緒になっても8人で歌うことが多いからね」
「普段4人で歌う曲だから、2人でやると結構忙しいね(笑)」

・その後、これまたえみりんとるみるみが共演したアニメ『はっぴーカッピ』の主題歌『はぴカピドーナッツ!!』を二人で歌い踊った。

・ここまで歌ったところで、再び衣装替えのためえみりんが退場。
るみるみが一人ステージに残り、衣装替えの間トークと観客との質疑応答で場を繋いだ。

・ここで、観客からの「何か歌って!」というリクエストに応えて、なんとゆるゆりのキャラソン『まるごと!』をアカペラで歌うというサービスも。
「BGMがないから、合いの手を入れてくださいね(笑)」と告げると、観客の手拍子と合いの手に合わせて歌い上げた。
これが突発的な事態でなおかつアカペラであるにもかかわらず、見事に歌い上げていたのが印象的だった。

・衣装替えが完了したえみりんが再登場し、ここでるみるみ退場。
入れ替わりで、もう一人のゲスト・西岡和哉さんが登場。
観客から「かずやー!!」と歓声が響き渡った。

西岡さんはえみりんの楽曲の作曲を何曲か手がけている方で、今回ギターを携えての出演となった。
このライブ、全体通して生演奏ではなく、カラオケの音源を流して歌うという形式だったのだが、ここから4曲は西岡さんのギター生演奏つきとなった。

・ギター生演奏による『ハチミツフロマージュ』は最高だった。
疾走パンク系のこの曲にギターの生演奏が入るとやはり臨場感があるなぁ。

・本編の演目を全て終え、えみりん退場。
程なくしてアンコールが巻き起こる。
アンコールに応えてえみりんが再登場……と思いきや姿を現したのは西岡さん。
「えーみーりー!おーれーとー!けっこんしろー!」と音頭を取り、会場は「えーみーりー!おーれーとー!けっこんしろー!」コールで埋め尽くされた。

・結婚しろコールに応えて(笑)今度こそえみりんが再登場。
今回のライブグッズのTシャツ(ダメージ加工済み)にピンクのスカートという衣装で姿を現した。
「これTシャツ破けてるんじゃなくて、ダメージ加工したんですよ(笑)。グッズのTシャツ、よかったらこうやってアレンジして着てみてもいいと思いますよ」

・アンコールは『FES on the planet』と『あしたのうた』
『あしたのうた』は再び登場したるみるみと一緒に歌った。

・昼の部ではここまでで終演だったらしいが、夜の部ではダブルアンコールがあった。
最後の曲となる『Blanket』をしっとりと歌い上げ、ライブ終了となった。

・全ての演目を終え、何度もお礼を言いながら前列の観客と握手を交わしつつ退場する姿が印象的だった。
それほど大規模な会場で行われたライブではなかったのだが、それだけにえみりんと観客との距離が近く(物理的にも感覚的にも)、終始アットホームで心地よい雰囲気のライブだった。
上述のような、握手を交わしながら退場する姿やMCの端々から、彼女の人柄の良さというのがひしひしと伝わってきた一夜だった。

・退場する間際、「次のライブはグッズの売り上げ次第なので、Tシャツ一人3枚買ってください(笑)」という世知辛い発言(笑)も残しつつ退場。
Tシャツ買ったので、是非とも次のライブをお願いします!!


・セットリスト
01. アイカナデテ
02. 恋の全自動世話焼き器
03. ソロオデン
04. 笑顔のかたち
05. 恋はじめました。
06. 唇からサスピション
07. 8年目
08. 2nd Season 2
09. 下僕転生
10. 暴君失脚
11. 失恋サバイバー

衣装替え&VTR上映(福原香織さんとのライブグッズ紹介)

12. きらいじゃないもん
13. ゆりゆららららゆるゆり大事件
14. はぴカピドーナッツ!!

衣装替え&大久保瑠美さんMC

15. コトバトバソ
16. デフォルト
17. ナギナタガール
18. ハチミツフロマージュ

EN
01. FES on the planet
02. あしたのうた

EN2
01. Blanket

“KESEN ROCK TOKYO” round 6. @ 新木場 STUDIO COAST

2012/01/07 (土)  23:47
行ってきた。
無茶苦茶楽しいライブだった。
何しろ出演するのが、BRAHMAN、THE BACK HORN、the band apartという錚々たるメンツ。
年明け一発目から何とも贅沢すぎるライブ初めだったぜ……。

- - - - -
・15時半頃、会場の新木場STUDIO COASTに到着。

CA3A0545.jpg
整理番号が結構後の方だったため、開場までその辺うろうろして時間を潰す。

・新木場STUDIO COASTには、会場内にロッカーがないと聞いていたため、会場外のロッカーにコートなど諸々の荷物を預ける。
夏場ならまだしも1月のこのくっそ寒い中、Tシャツで待機するのはなかなか堪えるな……。
Tシャツの下に長袖一枚着といて正解だったぜ……。

・入場時に、どのバンドが目当てですか?とアンケートを取っていた。
バックホーンです、と回答しておいた。

・実際会場に入ってみて分かったが、会場内にも若干だがロッカーはあった。
キャパに対して、期待できるほどの数は用意されてなかったけどね。

- - - - -
・開演前に、DJの鹿野さんが今回のライブの趣旨を説明。
KESEN ROCK FESは元々大船渡ロックフェスティバルとして開催されたこと。
何もないところからスタートし、手作りで築き上げられたフェスであること。
2011年の東日本大震災を被害を受け、フェスの開催が不可能になってしまったこと。
このKESEN ROCK TOKYOは、KESEN ROCK FES再開のために各バンドがノーギャラで出演していること。
そのため、このライブによる収益そのものが、KESEN ROCK FES再開へのダイレクトな貢献に繋がること。
などが説明された。

・そして、そんな出演者や観客の協力により、今年7月にめでたくKESEN ROCK FESが元の会場で開催されることが決定したとの報告が!
これを受けて「気仙地方に向けて三三七拍子で祝いましょう!」と鹿野さん。
会場全体で三三七拍子をし、KESEN ROCK FESの再開を祝福した。

- - - - -
・そして、鹿野さんが「バンド名を言うのも野暮でしょう、どのバンドなのかは彼らの音を聴いて確かめてください!」と告げるとSEが流れ、一組目のバンド、BRAHMANが登場!

・1曲目『Kamuy-pirma』からスタート。
照明の逆光を受けて、TOSHI-LOWがしっとりと、それでいて力強く歌い上げた。

・1曲目の演奏が終わり、TOSHI-LOWのMC
「……あの瓦礫だらけの街にも新年が明けた。またあの街に歌えるなんていい年になりそうだ……。いい年でも悪い年でも関係ねぇ……。実行あるのみ。18年目のBRAHMAN始めます」

・続いて2曲目の『The only way』が演奏され、立て続けに激しいナンバーが演奏される。
TOSHI-LOWかっこよすぎる!
『BEYOND THE MOUNTAIN』の盛り上がり半端ねぇ!

・MCでは、TOSHI-LOWのおばあちゃんが大洗に住んでいて、震災による津波の影響で自宅が浸水したことなどが語られた。
「こんな見た目だけど俺はばあちゃん子なんだ。補聴器が外れてて聞いたことと全然違う答えが返ってきても、便所のドア開けっ放しでも、風呂上りにインドカレーのナンみてぇなおっぱいぶら下げて出てきても、全てが愛しい……」
「そんなおばあちゃんに、今年お年玉をあげたら泣かれて……それが嬉しいからじゃなくて、水商売をしている孫からお年玉を貰ってしまう自分が恐い、って言われて……」
「だから、新年一発目はしっかりライブやってギャラ稼ごうと思ったら……(ノーギャラ)」
このくだりにはワロタ

・KESEN ROCKについて。
「場所は行きづれぇ、ステージは狭いし、照明は少ねぇ。客席は斜めってて雨が降ったら逃げ場がねぇ。楽屋は子供会のテント、その横でばあちゃんたちがケータリング作ってる……」
「140文字のつぶやきじゃなく、パソコンの中の動画じゃなく、商業的な街フェスじゃなく、何もないところから何が生まれるのかをその目で確かめて欲しい……」
「ちなみにまだオファーはまだねぇ(笑)。もし縁と命があったら是非」

・最後に『霹靂』が演奏され、BRAHMANの演奏が終了となった。

・BRAHMANのライブを観るのはこれが初めてで、以前から一度観てみたいと思っていた。
そんな期待をはるかに上回る、凄まじいライブパフォーマンスに圧倒されるばかりだった。

・『SEE OFF』とか『THE VOID』辺りも聴きたかったなぁ……。
また次の機会があれば、是非とも見に行きたい。

- - - - -
・続いて2組目はTHE BACK HORN
BRAHMANの演奏後の転換で、2列目のバー前を押さえることに成功し、好ポジションでバックホーンの演奏を堪能することができた。

・初っ端から『サーカス』と、ファンの度肝を抜くナンバーが演奏される。
何というサプライズ……イントロのベース音が響いた瞬間、全身の毛穴開いたわ。
他にも『風船』や『再生』といった、対バンにもかかわらず定番からやや外れたナンバーが演奏されるなど、何ともニクい選曲だった。

・バックホーンのライブは何度か観に行っているが、『サニー』を聴いたのはこれが初めてだった。
マジで嬉しかった。嬉しすぎてイントロで全力でオイオイ叫んだわ。

・中盤、マツのMC
「こんばんわ、THE BACK HORNです!」
「今年最初のライブがBRAHMANの後ということで、いい試練となりました!」
「KESEN ROCK FESに出たことはないけど、バンアパに声をかけてもらえて嬉しかったです!」

・今回のライブが開催された背景のせいもあってか、『戦う君よ』の歌詞が妙に胸に響いた。
「何処までも行けよ 顔を上げて ありのまま何もかも輝くだろう
 今はまだ闇に震えていても 笑いあえる日が来る」

バックホーンの応援歌はいつだって力強く、そして優しい。
この状況にあって、この曲の歌詞が改めて胸に沁みた。

・最後に『世界中に花束を』が演奏され、バックホーンのライブが終了となった。

・バックホーンのライブ観るのは久しぶりだったが、しばらく見ない間に随分上手くなったなぁ。特に栄純。
今年一度ぐらいはワンマンライブを観に行きたいところ。

- - - - -
・トリを飾るのは、KESEN ROCK FESを主催するthe band apart
バンアパについては数曲知っている程度であまり詳しくはなく、ライブを観るのもこれが初めてだった。

・ブラフマンやバックホーンと比べるともう少し落ち着いた曲をやるバンドなのかな、という印象を抱いていたんだが、思ったよりもテクニカルなバンドなんだな。
変拍子や手数系のフィルが多用されていたり、ギターがピロピロしていたり、それでいてメロディはキャッチーというのが印象的だった。

・ベースの原さんが絶妙なキャラクターで、ユーモア溢れるMCが面白かった。

・ボーカル&ギターの荒井さんによる、KESEN ROCK FES会場の大船渡についての話。
荒井「大船渡ってのが本当に何もない場所で、フェスやるっていうよりは本当、キャンプやるみたいな場所で」
荒井「TOSHI-LOWさんさっきMCで、『まだオファー受けてない』って言ってましたけど、俺とちょっと前に大船渡に行ったとき、『KESEN ROCK出てくださいよ』って言ったら、『こんなクソみたいなフェスに誰が出るかよ』って言ってたんだよね(笑)」
原「あの人ツンデレだからね(笑)」

- - - - -
・全体通して、最高のライブだった。
楽しかった。本当に楽しかった。
年明け一発目から素晴らしいライブを観ることができて、幸先のいいスタートが切れそうな気がした。

・今回のライブのまとめ
TOSHI-LOWはツンデレ。

・セットリストまとめ

1組目 BRAHMAN
01. Kamuy-pirma
02. The only way
03. Epigram
04. Speculation
05. 賽の河原
06. BASIS
07. CHERRIES WERE MADE FOR EATING
08. BEYOND THE MOUNTAIN
09. DOUBLE-BLIND DOCUMENTS
10. CIRCLE BACK
11. 最終章
12. 逆光
13. ARRIVAL TIME
14. FAR FROM...
15. 霹靂


2組目 THE BACK HORN
01. サーカス
02. 罠
03. サニー
04. 再生
05. 風船
06. シリウス
07. コバルトブルー
08. 戦う君よ
09. 世界中に花束を


3組目 the band apart
01. light in the city
02. I love you Wasted Junks & Greens
03. Game, Mom, Erase, Fuck, Sleep
04. Eric.W
05. The Sun
06. higher
07. taipei
08. Waiting
09. WHITE
10. [photograph]

EN
01. M.I.Y.A
02. 星に願いを

新年早々音ゲー

2012/01/03 (火)  23:55
実家に帰らず正月からゲーセンってのは自分でもどうかと思う。


CA3A0543.jpg
ドラムスキル4000突破。
先月の時点で4000突破してたので、一応2011年中に青ネーム到達という当初の目標は達成できた。よかったよかった。
3500到達した時点でまだ伸びしろがあったので、スキル対象詰めればすぐだろうと思ってたけど、思いの他時間がかかってしまった。


CA3A0542.jpg
ギタースキルの方はさっぱりですなぁ。
3500到達した辺りから頭打ちになってきた。
これが俺の限界か……。


- - - - -
ポップンの新作が稼動したので、ぼちぼちプレイしている。
通常チャレンジモードと超チャレンジモード統合されたのね。
今まで通常チャレンジモードだけでプレイしてたからハイスコア記録がパーになっちった。まあいいや。

あさきのくりむ童話、この組み合わせはいくらなんでも水と油だろ……!!
と思っていたが、あさきのおどろおどろしい世界観とくりむさんのファンシーなボーカルが意外とマッチしててなんというか、意外とありだな……。

長いことマイキャラにはロッテを使ってたけど、理系ポップのキャラがちょっと俺好みだったので久しぶりにキャラ変更した。
眼鏡、白衣on制服、黒タイツ、LOSEアニメでメイド服と、清々しいまでの属性のぶっこみっぷり。
あざとい、あざといぞ……だがそれがいい……!!
しばらくこのキャラでいく。

BACK  | HOME |  NEXT

最近の記事

カレンダー

12 | 2012/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

リンク

相互リンク
ぬるまゆらいふ
Angelia
罪と罰 Under World
び。
まるまるサイト
二次元世界研究所
360度の方針転換
Ryou's Diary
とりにくのたたき
ツインテールの吸血鬼はお好きですか?
ねこにぱふぇ

片思い
CLUB-FC
桶屋が儲かる
せいしんりょく
もるだうチャイニ~ズ
2000年問題児
nmnmdr blog.

音楽関係
あさきオフィシャルサイト
ねこちゃや
あさきアルバム制作プロジェクト
Sound Horizon
Sound Horizon(レーベル側)
9mm Parabellum Bullet
凛として時雨

最新コメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

プロフィール

アズ

Author:アズ
住処:川崎
好きなニーソ:黒
詳しく
@az_ldm

Twitter

月別アーカイブ

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。