凛として時雨 チケット先行予約当選

2009/11/20 (金)  22:44
凛として時雨の次のツアーのチケット当選しました。名古屋と岐阜の両方。

……ダメもとで名古屋と岐阜の両方エントリーしたら、まさかの両日当選。
これは嬉しい誤算!こんなとこで少ない運を使っちゃってどうすんの俺!年明ける前に死ぬんじゃねぇの?

ホーム以外の会場まで追っかけをするのはこれが初めてなので、楽しみですよ。
名古屋が3月6日、岐阜が7日と2日連続になってて、体力的に少々きつそうなんですが。

凛として時雨 TOUR 2009 "Tornado Z" @ ZEPP NAGOYA

2009/11/03 (火)  23:55
行ってきた。
取り急ぎセットリスト。

mib126
TK in the 夕景
想像のSecurity
テレキャスターの真実
DISCO FLIGHT
Tremolo+A
秋の気配のアルペジオ
knife vacation
moment A rhythm
鮮やかな殺人
ハカイヨノユメ
Sadistic Summer
新曲
JPOP Xfile
感覚UFO

MC(TK→345→ピエール)

Telecastic fake show
Nakano kill you

9mm Parabellum Bullet 999 @ 日本武道館 前編

2009/10/08 (木)  01:25
去る2009年9月9日、日本武道館で行われた9mm Parabellum Bulletのライブに参加してきた。
俺の人生初の武道館である。これで武道館童貞卒業である。


CA3A0216.jpg

慣れない東京の交通機関に翻弄されつつも16時ごろ会場に到着。
この日は曇っていたこともあってか思いの他肌寒く、長袖の上着を持ってきてて正解だった。

会場まで時間があったのでグッズ販売の列に並ぶ。
俺が来た頃には既にTシャツなどの売れ筋は売り切れになっていたので、ステッカーとジッポを購入した。

CA3A0239.jpg

しかし何で俺はジッポなんて買ったんだろう……。煙草吸わないのに……。6000円もしたのに……。
これがお祭り効果というやつか……!!

その辺をブラブラしつつ写真を撮ったりして時間を潰し、いよいよ18時に入場。
俺の座席は2階席の後方だったのだが、ステージ全体を上から見下ろすことが出来てそれほど悪い席ではなかった。

ライブの開演前に、公演における注意事項のアナウンスが流れる。
1度目は至って普通にお姉さんが淡々と注意事項を読み上げていたのだが、2度目ではこの注意事項を微妙に面白おかしく改変したものが読み上げられ、場内を爆笑の渦に巻き込んだ。
詳しくはよく覚えてないんだが、「ステージに向かって味噌を投げつける行為はおやめください」など、メンバーの誰の差し金なのか知らんがとにかくめちゃくちゃなことを言っていた。

そして、3度目の場内アナウンスが流れ、お姉さんが「これらの注意を守れない場合は」と言ったところで突如アナウンスが途切れ会場が暗転!
SEが流れメンバーがステージ上に姿を現した!(折りしもこのとき時計は19時9分を指していた)

登場するやいなや、メンバー全員が楽器をかき鳴らし、滝がグルグル回転しながらギターを振り回し、かみじょうが銅鑼をぶち鳴らし、初っ端から暴れまくりで会場のテンションは一気にヒートアップ!
そして、"(teenage)Disaster"、"Mr.Suicide"、"Termination"、"Trigger"と初っ端からキラーチューンの猛攻で攻めまくり!

立て続けに4曲演奏した後、間にMCを挟んで卓郎が「今日はたっぷりやるからのんびり行きましょう」と促すも、そんな言葉とは裏腹に、"We are innocent"、"Psychopolis"、"Hide & Seek"と全くゆっくりできない爆走ナンバーを連続で叩きつけていく!

また今回のライブでは、新曲が2曲演奏された。
そのうちの一曲は、今回のライブで来場者全員に配布されたSecret Singleに収録されている"Cold Edge"という曲。
アップテンポの激しいナンバーで、歌謡曲的なメロディにメタル的な要素も合わさった、9mmらしい一曲と言えるだろう。

もう一曲演奏されたタイトル不明の曲なんだが、こちらはムックやバックホーンを髣髴とさせる、3拍子のひたすらダークなナンバーで、後半ではカオスあり和彦の絶叫ありと、なかなか俺好みの一曲だった。
俺としては"Cold Edge"よりもこちらの方がストライクだったな!
いち早く音源化されることを期待したい。

そして、何と言っても今回はデカバコ中のデカバコ武道館ということもあり、サプライズとして外部のトリビュートアルバムに参加した楽曲から、くるりの"青い空"、そしてなんとメタリカの"Motorbreath"が演奏された!

まさかこの曲までもが演奏されるとは!!全俺が歓喜した!!
卓郎が拙い発音で歌い、変型ギターを持ち出した滝がカーク・ハメットのごとく高速メチャクチャギターソロをピロピロと弾き倒す!!そして大喜びで頭振りまくる俺!!

まあ周りの観客はみんなポカーンとしてたけどな!!

後編に続く。

9mm Parabellum Bullet 999 @ 日本武道館 後編

2009/10/08 (木)  01:24
前編の続き。

カヴァー2曲の演奏に引き続いて、"次の駅まで"、"The World"と演奏される。
この"The World"が演奏された際、曲の中盤で滝がギターを弾けなくなるというトラブルが発生(後日他所のレポートを読んだところ、どうやら腕がつって弾けなくなったらしい)。
このトラブルに対して、何と滝は口笛でギターのフレーズを奏でるという荒業を披露。

こういったトラブルに咄嗟に対処できるところはやはりライブバンドらしいと言うべきか。
実際、現場で見ていた俺もまさかあれがトラブルによるものだとは露知らず、演出でやってるものとばかり思っていたぐらいだ。

その後も"marvelous"と、間に恒例の繋ぎを挟んで"Talking Machine"と定番ナンバーが演奏される。
満員の武道館での「1・2・3・4!」の掛け声は実に気持ちが良かった。

本編ラストは9mmきっての爆走フリーダムナンバー"Punishment"が演奏され、熱狂のうちに本編は終了となった。

本編が終わり、興奮冷めやらぬ会場を手拍子でのアンコールが包み、それに応えてメンバーが、そしてかみじょうが和太鼓と共に登場!
リズム隊らしい見事な太鼓さばきを見せ付けた後、卓郎にバチを手渡す。
そして卓郎が和太鼓でアツいビートを刻みつつ、"Beautiful Target"が演奏される!
卓郎は「和太鼓暦3ヶ月だからね。3ヶ月じゃねぇ3日だ。サバ読んじまった」とは言ってはいたが、なかなか見事な太鼓さばきであった!

続いて、卓郎がギターを持たずハンドマイクで"Living Dying Message"を歌い叫び、続けざまに"Discommunication"、そしてラストは初期の爆走ナンバー"sector"と演奏され、ライブ終了となった。


9mmにとって初の武道館というプレミアムなライブということもあり、新旧の楽曲が入り混じり、初公開の新曲あり、カヴァーありと非常に豪華なセットリストで聴き応えのあるライブだった。

そして、このプレミアムなライブが行われた現場に居合わせることが出来たという事実は何事にも代えがたい喜びがあった。
MCで卓郎が言っていた「この機会を逃したら90年後にライブやらなきゃいけなくなるところだったからね」「90年後にまた会おうぜ!」という言葉がやけに印象的だった。
願わくば、90年後にまた武道館で会えることを!


CA3A0240.jpg

ライブ終了後、会場外で配布されたシークレットシングルとブドウ缶ジュース。
このブドウ缶ジュース、いまだに飲まずに置いてあったりする。
これの受け渡しのために退場時に並ばされる羽目にあったのはちといかがなもんかと思ったがな。

9mm武道館ライブ 終演

2009/09/10 (木)  01:18
武道館ライブ行ってきた。
非常にアツく楽しい、夢のような時間でした。
名古屋に帰ったらまたレポート書きます。
とりあえず、興奮覚めやらぬうちに殴り書いた覚え書きでも。

・アナウンスのお姉さんご乱心
・アナウンスの途中でライブ開始
・新曲2曲
・新曲“Cold Edge” アップテンポで激しめの曲
・もう一つの新曲 3拍子のダークな曲
・Cold Edge e.p. 9/30 発売。武道館ライブ音源あり
・カバー2曲 くるりとメタリカ
・滝さんメタリカで変型ギター
・滝さんThe Worldで口笛
・菅原くんアコギ
・菅原くん和太鼓
・「和太鼓歴3日」
・「今日は長いからゆっくりしていってね」→We are innocent
・「この機会を逃したら90年後か990年後か7990年後だからね」

セットリスト
(teenage)Disaster
Mr.Suicide
Termination
Trigger
We are innocent
Psychopolis
Hide & Seek
Cold Edge
Wanderland
Sundome
atmosphere
悪いクスリ
interceptor
Heart-Shaped Gear
新曲
Supernova
Vampiregirl
青い空(くるりカバー)
Motorbreath(メタリカカバー)
次の駅まで
The World
marvelous
Talking Machine
Black Market Blues
Punishment

EN
Beautiful Target
Living Dying Message
Discommunication
Sector

岸田教団&The明星ロケッツ Literal world tour 2009 @ 名古屋ELL

2009/09/08 (火)  20:15
行って来た。
非常に楽しいライブでした。
名古屋に帰ってからライブレポ書くつもりです。
とりあえず当日のセットリスト。

夢は時空を越えて
hollow word
緋色のDance
メイドと血の懐中時計
芥川龍之介の河童
夏空
秋空
YU-MU
ネクロファンタジア
Hello,world
ただ凜として
literal world
暁を映して
LotusLove

EN 1
明星ロケット
84
彼岸帰航

EN 2
星空ロジック

9mm武道館 チケット届いた

2009/08/25 (火)  15:26
CA3A0209.jpg

9mm武道館ライブのチケットが届いたああああああああああああああああんいやぁああああああああああああああああぁほぉおおおおおおぅうううううううぅぅうう!!!!!!!!!!!!!!!!

座席は、2階南西スタンド V列10番。
武道館童貞の俺にはどの辺の席になるのかさっぱりなので調べてみたところ、


img090825a.jpg

このエリアの


img090825b.gif

ここらへんの席らしい。
結構後ろの方だな。まあ致し方あるまい。
ステージをほぼ正面から見れる位置だし悪くはないだろう。

あー楽しみだなぁ。
正直手元にチケット届くまではあんまり当選したという気がしてなかったんだが、届いてみてようやく実感が湧いてきた感じだ。

凛として時雨 TOUR 2009 "last A moment" @ 名古屋ダイアモンドホール

2009/08/02 (日)  17:03
一ヶ月以上前のことになるが、6月14日にダイヤモンドホールで行われた凛として時雨のライブを見に行ってきた。
書いたまま上げるのをすっかり忘れてたぜ……。

17時ごろ、会場のダイヤモンドホールに到着。
会場はほぼ満員状態。滑り込みで何とかロッカーに荷物を入れられた。
チケットの整理番号が1000番台と結構ケツの方だったのだが、俺の後ろにもまだ並んでる人が結構居た。1200人ぐらい入ってたんじゃないかと予想する。
これは次のツアーはZEPPかね。……と思ってたらどうやらマジで次のツアーはZEPPになるらしい。よっしゃ。

開演前、場内アナウンスで注意事項が読み上げられるのだが、ここで前回のツアーに引き続き、ピエール中野が登場!
何故かおすぎ口調で注意事項を読み上げ、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

数分の後、会場が暗転してSEが流れ、メンバーがステージに登場。ライブ開始となった。

セットリスト

ハカイヨノユメ
想像のSecurity
COOL J
Hysteric Phase Show
JPOP Xfile
Tremolo+A
sadistic summer
DISCO FLIGHT
moment A rhythm
i not crazy am you are
鮮やかな殺人
テレキャスターの真実
mib126
Telecastic fake show
nakano kill you
感覚UFO

レコ発ツアーということもあり、新譜からの選曲が多いライブだった。

実を言うと、この日の前日に行われた大惨事眩暈大戦も見に行っており、翌日のことも考えずに暴れまくり、当日激しい筋肉痛に見舞われていた。
体力的にはかなりきつい状況で、まあライブ始まればその場のテンションで乗り切れるだろうぐらいの心構えで臨んだのだが、 や っ ぱ り 駄 目 で し た 。

初めのうちはそうでもなかったんだけど、中盤らへんから段々気分悪くなってきて、後ろの方で大人しく見てた。
ちょうど、"sadistic summer"、"DISCO FLIGHT"が演奏されたあたりのことで、ここで一緒に盛り上がれなかったのが非常に悔やまれる。

中盤で演奏された"moment A rhythm"は圧巻の一言。
アグレッシブなナンバーが続き、高揚した会場の空気が一瞬にして静寂に包まれ、会場の誰もがただただ立ち尽くして聞き入っていた。
ついでに、ここで休憩を取って俺の体力も回復できた。

"moment A rhythm"から次の曲への繋ぎも見事だった。
曲が終わって、会場内の誰一人として声を上げる者はなく、痛いぐらいの静寂が支配していた。
そんな空気が"i not crazy am you are"のイントロのギターをかき鳴らした瞬間、一瞬にして打ち破られた。
この繋ぎは実に見事だった。

後半では345によるグッズ紹介(相変わらずどもりまくり)と、お待ちかねのピエール中野によるMCが始まった。
恒例のバイブスコールでは、フライデー菅原君事件を受けての「あれ?菅原君?」発言や、ニッポニアニッポン以来の「キューミリパラベラムバイブス!」発言が飛び出し、会場を笑いの渦に巻き込んだ。

※フライデー菅原君事件とは
フライデーにてPerfumeののっちとストレイテナーのホリエとの熱愛が報道された際、掲載された写真の中に9mmの菅原君と思しき人物が写っていた。
一応目線が入っていたのだが、そのしゃくれた顎と髪型は誰がどう見ても菅原君だった。


MCが終わり、ピエールの「キラーチューンをぶちかましますよ。ストレイテナーじゃないですよ。ではTelecastic fake showという曲を!!」
という言葉に続いて演奏再開!
"Telecastic fake show"、"nakano kill you"、"感覚UFO"と、文字通りキラーチューンの猛攻で観客を圧倒しまくり。俺もMCの間に体力回復したおかげでテンション上がりまくり。筋肉痛も忘れて共に暴れ狂った!

ところで、時雨のライブでは最後の曲に"傍観"が演奏され、ハウリングとともに退場というのが恒例のパターンとなっているのだが、今回のライブでは"感覚UFO"が最後の曲で、傍観は演奏されなかった。
"傍観"が演奏されるのを期待していただけに、正直俺は少し物足りなさを覚えたなぁ……。
キラー3曲立て続けに演奏した勢いをそのままに終了というのもアリなのかも知れんが。

ラストはハウリング音の残響を残し、ライブ終了。
と見せかけて、場内放送でピエール中野が再登場!
「みんな俺のこと好き?俺のこと愛してる奴はライター点けて!」と謎のMCを残し、今度こそ本当にライブ終了となった。

ライブパフォーマンスについては言うことなしで、確実に実力をつけていっていることが見て取れるライブだった。
"moment A rhythm"から"i not crazy am you are"への繋ぎのように、凛として時雨の最大の魅力である『静と動』のコントラストが余すことなく表現されたライブだったと思う。
"傍観"が聴けなかったのはやや残念だったがな……。

次のツアーはZEPP NAGOYAとなるようだが、こちらでも変わらず持てる力を存分に発揮していただきたい!今から楽しみで仕方ないわい!

Go Back, Candy House!!

2009/07/23 (木)  09:47
アベフトシ亡くなったのか……。まだ逝くには早すぎるだろ……。

俺がミッシェルを知ったのは既に解散した後のことで、完全に後追いだった。
『キャンディハウス』が初めて聴いたミッシェルの曲だった。
カッティングの凄まじさ、ギターソロのあまりのかっこよさに衝撃を受けたことを今でもよく覚えている。

しかし、忌野清志郎に続いてまた一人、日本のロックの名手がこの世を去ったか……。実に残念でならない。
ご冥福をお祈りします。

Thee Michelle Gun Elephant - キャンディ・ハウス ("Candy House")

Go Back, Candy House!!

すでに持ってるアルバムのリマスター盤が出たりするとせつなくなるよね

2009/07/18 (土)  11:59
スピッツのアルバムがSHM-CD化して再販されてたらしいな。
wikipediaを何気なく見てて気づいたよ。

スピッツ - wikipedia
※2008年には、1stアルバム『スピッツ』から12thアルバム『さざなみCD』までのオリジナルアルバム13作品(ミニアルバム『オーロラになれなかった人のために』を含む)がSHM-CD化。

全然知らなんだ。
スピッツのアルバム全部持ってる俺にどうしろと……!!
というか、オリジナルアルバムだけなのか。花鳥風月とかはなってないのな。

SHM-CDをはじめとした、高音質をうたったCDを最近よく見かけるようになったけど、あれは本当に音が良くなってるんかね。
手持ちのCDの中では、マリリンマンソンの"The High End of Low"がSHM-CDだけど、聴いてみて実際に音が良くなってんのかどうかってのはいまいち判断できなかった。
「あー確かに音良いかも知れん」ぐらいのもんで、多分SHM-CDと言われなければ気に留めることもなかっただろうな。
そもそもMP3にリッピングしちゃったらこれ意味ないんちゃうんかと。

洋楽の名盤を中心にSHM-CD化が進んでたけど、邦楽も徐々にSHM-CD化が進んできてるなー、と。
そのうちSHM-CDがスタンダードなCDの規格になる日が来るのかね。

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